新型プリウスPHVにはスタンダードなプリウスには無い魅力がてんこ盛り
掲載 更新 carview! 文:石井 昌道/写真:中野 英幸
掲載 更新 carview! 文:石井 昌道/写真:中野 英幸
スタンダードなプリウスではなく、プリウスPHVが欲しいと思わせる大きな要因になりそうなのがスタイリング。ディテールをちょこっと変えて差別化を図るというレベルではない。
フロントマスクは、好き嫌いが大きく分かれるスタンダードに対して、たいていの人が素直にカッコイイと思える精悍な表情となり、ガラスハッチは中央が抉られた形状に。空力を意識した往年のアバルトのようなダブルバブル形状がエンスー心をくすぐったりもする。波打った形状のガラスの技術力、軽量なカーボン製バックドアというところもグッとくる。
インテリアではタブレットのようなカーナビ・モニターが目をひく。11.6インチと大型で、地図の見やすさや操作性の高さに惹かれるだろう。今どきはスマフォをホルダーで固定してカーナビ代わりにすれば機能的には十分だから、これぐらい利便性で優位じゃないと欲しくはならない。
もう一つ、PHVの付加価値として用意されたのがソーラーパネルだ。PHVユーザーはエネルギーの使い方にも興味を持っている人が多いだろうが、自然エネルギーで発電して走らせるという理想の循環が実現されている。これもシビアにソロバンを弾きはじめると手が出にくいが、エネルギーの使い方に思いを馳せながら付き合っていくのは楽しそうだ。
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