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まさに、鉄壁。新型Eクラスワゴンに試乗!

機能性にさらに磨きが

新型Eクラスワゴンのインテリアは基本的にセダンのそれを受け継ぐ。その上でリアセクションでワゴンボディが構築されることによってラゲッジが拡大されるわけだが、テールゲートを開けると改めてその広さに驚かされる。既に先のページで、Eクラスワゴンはプレミアムなライフスタイルを想起させる感覚がある、と記した。しかしその一方でワゴンとしての機能が極めて高く、実用品として超一級のレベルにあることもまたこのクルマが「キング・オブ・ワゴン」と称される理由だ。

後席が使えるデフォルトの状態でも驚くくらいの広さ(容量にして695L)を持つが、後席を前方へフォールディングすることによって最大で1950Lもの容量を持つ広大なスペースが生まれる。その広さがどれほどかといえば、例えば前席の後ろからラゲッジ開口部までの奥行きは、身長168cmの僕が寝転んでもまだ40cm近く余裕があるほどだ。

そして広さや容量だけではなく、使い勝手を先代からさらに向上させている。それが新たに採用されたクイックホールドと呼ばれる機構。これは後席をワンタッチで倒すためのレバーで、レバーはリアドア後方のCピラーとラゲッジ開口部側のDピラーに用意される。

さらに先代モデルから採用している電動式のテールゲートが今回標準装備となった他、やはり先代から採用する荷室を自在に仕切れるキット、イージーパックも用意される。もちろんラゲッジ開口部側のスペアタイヤ収納位置にも工夫が凝らされ、床板を上げることでコンパートメントフロアができあがる。

例えばEクラスセダン日本仕様はトランクにゴルフバック4つが入るが、厳密にいえばゴルフバック4つ+ボストンバック4つでなければ本当の意味で使えるとはいえない。しかしEクラスワゴンはゴルフバック4つ+ボストンバック4つを飲みこむ。これは極端な例えだが、要はそれだけ収納の能力/自在性は高い、ということだ。

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