サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > ブリザック最新モデル REVO GZ徹底試乗!

ここから本文です

ブリザック最新モデル REVO GZ徹底試乗!

GZの4つの新性能

REVO GZの特長は、新コンパウンド、新接地形状、新パタン、新形状の4つだ。

新形状とは左右非対称形状のことで、タイヤの外側と内側でサイドウォール(側面)の丸みが異なる(アウト側の方が丸みが強い)というもの。サマータイヤではすでにプレイズやレグノに採用されている。クルマのふらつきを抑えるのに効果があるほか、タイヤが変形した時の接地形状もより効果的に設計できる。

左右非対称パタンは文字通りのトレッドデザイン。アウト側は大型ブロックを配してカーブでのブロック剛性保持に効果的な構造とし、イン側は横溝成分を増やすことでトラクション性能を高めるとともに、サイプ(極細溝)密度を高めて氷上ブレーキング時のエッジ効果を向上させている。

新接地形状はタイヤの接地面形状を縦長に伸ばしたことを指す。タイヤの幅を細身にし、縦長の接地面形状にすることで、雪道やシャーベット路を走った際の抵抗を少なくするとともに、直進性の向上にも寄与している。

新コンパウンドは、REVO発泡ゴムGZのこと。REVO発泡ゴムとは気泡を含んだコンパウンドで、これが水路となりミクロの排水性を高めるのだが、GZでは新素材コンティニューミクロパウダーを配合することで、磨耗時に気泡の水路が連結しミクロの排水性をさらに高めている。もちろん、氷を引っかくバイト粒子も従来どおりに配合され、高められた吸水性能により、優れた引っかき性能とグリップ性能を発揮するのだ。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン