三菱アウトランダーPHEVには、電動化された未来も悪くないと思わせる親しみやすさがあった
掲載 更新 carview! 文:伊藤 梓/写真:編集部
掲載 更新 carview! 文:伊藤 梓/写真:編集部
最近ではCO2排出量などの規制が厳しくなることを踏まえて、世界的にハイブリッドやPHEV、EVなどが増えてきている。でもその中には、これまでのクルマの印象がガラッと変わってしまうものや、違和感を覚えるものもあったりする。そして、電動化されたモデルというのはなんとなく血が通っていない冷たさを感じることがある。
しかし、アウトランダーPHEVは、触れてみると「心あるPHEV」という感じがした。人のために丁寧に作られたクルマ。一見大きな特徴がなくて普通のクルマのように見えるが、実際に試乗してみて電動化されたクルマの未来も少し明るく見えるようなPHEVだと思った。
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伊藤 梓(いとう あずさ):ライター
クルマ好きが高じて、グラフィックデザイナーという異業種から自動車雑誌の編集者へと転身。2018年からクルマの魅力をより広く伝えるために独立。自動車関連のライターのほか、イラストレーターとしても活動している。
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