スバルのおすすめ車種5選+中古車5選。2022年デビュー予定モデルも掲載【購入ガイド】
掲載 更新 carview!
掲載 更新 carview!
スバル車は車好きの間で人気が高く、「スバリスト」と呼ばれる熱狂的なファンが多いことで知られています。愛車の買い替えを検討されている方の中には、スバル車の購入を考えている方もいるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、スバル車の魅力と人気の車種について紹介します。2022年デビュー予定モデルやおすすめの中古車についても紹介しますので、スバル車の購入をご検討の方はぜひ参考にしてください。
熱狂的なスバリストを惹きつけるスバル車の魅力とは、どこにあるのでしょうか。スバル車の大きな特徴として挙げられるのは、独自のエンジンによる快適性と安定性に優れた走りと、先進安全技術の導入による高い安全性です。ここでは、これらの特徴について解説します。
スバル車の大きな魅力として、水平対向エンジン「SUBARU BOXER」による快適で安定した走りが挙げられます。ピストンを上下方向に往復させる直列やV型のエンジンと比べ、ピストンを水平方向に往復させる水平対向エンジンは振動が少なく、加速が滑らかなのが特徴です。
また、ピストンを水平に配置する水平対向エンジンは全高が低くコンパクトであるため、車の重心が低くなり、安定したコーナリングや高速走行が可能となります。
アイサイトは、スバルが長年の研究を経て開発した運転支援システムです。左右2つのステレオカメラが人の「目」のように前方の歩行者や車を立体的に把握し、距離や形状、移動速度を認識することで、事故の回避や被害軽減、運転負荷の軽減に貢献します。
2020年発表の新型レヴォーグで初採用された「新世代アイサイト」は、進化したステレオカメラとレーダーを組み合わせ、360度センシングを実現しました。さらに、高度運転支援システムを搭載した「アイサイトX」は、3D高精度地図データとGPSや衛星による情報を組み合わせて自車位置を把握し、さらなる安全運転と快適な走行をサポートします。
スバルは、個性豊かな名車を多数生み出してきました。ここでは、スバル車の中でも人気の高いレヴォーグ、フォレスター、レガシィ アウトバック、インプレッサ、XVの5車種を紹介します。これらはいずれも発売以来絶えず改良が続けられ、高い走行性能と安全性を誇る車です。
レヴォーグは、レガシィツーリングワゴンの後継モデルとして2014年に登場したステーションワゴンです。2020年10月にフルモデルチェンジした2代目モデルは、全グレードに新世代アイサイトもしくはアイサイトXが標準装備されています。「2020-2021 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
「レヴォーグGT」のスペック
※2023年8月時点の情報です
フォレスターは、1997年に発売されたクロスオーバーSUVです。2018年6月に現行の5代目モデルが登場して以降も複数回の改良が加えられ、2021年8月にはエクステリアや走行性能が大幅改良された他、新世代アイサイトが全グレードに搭載されました。
「フォレスター Touring」のスペック
※2023年8月時点の情報です
スバルのフラッグシップモデルであるレガシィ アウトバックは、大柄なボディサイズが特徴のクロスオーバーSUVです。2023年秋には、安全性能が改良されたモデルの発売を予定しており、先行予約が始まっています。下記は、旧型モデルのスペックです。
「レガシィ アウトバック Limited EX」のスペック
スバルを代表する人気車のインプレッサは、スポーティーなフォルムが魅力です。1992年の発売以来数々の改良が加えられており、2011年のフルモデルチェンジで5ドアのインプレッサスポーツと4ドアのインプレッサG4が登場しました。現行の5代目モデルは、2023年3月より先行予約が開始された6代目です。「ST」「ST-G」「ST-H」の3グレードが用意されています。
「インプレッサ ST」のスペック
※2023年8月時点の情報です
現行モデルで3代目となるクロストレックは、コンパクトでありながら本格的なSUV性能を備えたクロスオーバーSUVです。2012年発表の初代、2017年発表の2代目は国内販売名「SUBARU XV」で販売されました。2023年8月時点では、「Touring」と「Limited」の2グレードが展開されています。
「クロストレック Touring」のスペック
※2023年8月時点の情報です
新車では手が届きにくいという方も、中古車であれば比較的低価格で入手できます。中古車価格はモデルやグレード、年式、走行距離などの条件によって変わりますが、上手に探せばコストパフォーマンスの高い車が見つかるでしょう。以下で紹介する車種は物件数も多く、中古車購入におすすめです。
フォレスターの中古車相場はモデルによって異なり、新しいモデルほど価格が高くなる傾向があります。フォレスターの中古車はモデルやグレード、年式、走行距離などさまざまな条件の物件が多数販売されているため、豊富な選択肢から希望に合うものを探せるでしょう。
フォレスターの新車価格は306万9,000円~、中古車相場は171万円~415万円(2023年8月時点)であり、中古車であれば格安で入手できるものもあります。
レヴォーグは2014年の発売以降、人気車種であるために中古車の相場も高値の傾向がありました。近年では相場が下がり、初代モデルなどは100万円以下の予算で購入できるものもありますが、格安のものは走行距離が長いものが多くなっています。
レヴォーグの新車価格は税込310万2,000円~であり、中古車相場は214万9,000円~675万円(2023年8月時点)です。
インプレッサスポーツは中古車平均価格が下がっており、入手しやすい傾向にあります。特に、2011年発売の初代インプレッサスポーツは100万円以下で購入できるものも多く、物件数も豊富です。
インプレッサスポーツの中古車相場は、50万円~328万円(2023年8月時点)です。
レガシィツーリングワゴンは2014年6月末に販売を終了していますが、現在でも人気の高い車種です。特に、2003年に登場した4代目モデルの中古車は、ちょうど良いサイズ感と平均50万円程度で入手できる手頃な価格が人気となっています。
中古車相場は19万8,000円~272万8,000円(2023年8月時点)となっており、年式や走行距離によって20万円を切るものから200万円以上のものまでさまざまです。
ステラは2006年に登場した軽トールワゴンであり、快適な室内空間と優れた燃費性能が魅力です。2011年のフルモデルチェンジ以降はダイハツ「ムーヴ」のOEMモデルとなりました。
ステラの新車価格は税込120万1,200円~164万4,500円であり、中古車相場は15万円~149万8,000円(2023年8月時点)です。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
Jujuが人気ドライバー部門首位「暖かい声援が何よりも活力に」。2024年のSFgoアワードはTGMが“2冠”
ラリーカーが空を飛ぶ! WRCラリージャパン堂々幕開け。Rally1ではM-スポーツ・フォードのフルモーSSS1最速。勝田貴元3番手
60系『プリウス』のメーター手前を小物置きに、カーメイトが専用トレー発売
新車採用が「義務化」! でも後退時「バックモニター」だけで動くのは「危険すぎ」!? “カメラ”に映らない「死角」がヤバかった
“ツーリングもサーキットも楽しめる”スーパースポーツバイク! ヤマハ「YZF-R7 ABS」の2025年モデルは鮮烈なブルーとグレーが魅力です
レクサス新型「本格ラグジュアリーSUV」発表! “450馬力”超えの「3列シート」採用モデル登場! 超パワフルな「高性能ハイブリッド」初搭載した“新型LX”加国発売!
いすゞ、新開発の2.2Lディーゼルエンジンを『D-MAX』と『MU-X』に搭載
トヨタWRCラトバラ代表、母国戦の勝田貴元に望むのは“表彰台”獲得。今季は1戦欠場の判断も「彼が本当に速いのは分かっている」
新型「“真っ黒”クロスオーバーSUV」発表! 初の「精悍ブラック仕様」&特別な“豪華内装”採用! 専用装備マシマシな「Cクラス オールテレイン」登場!
最新EVと環境への挑戦を体感! 第30回日本EVフェスティバル 11月23日
インフィニティ、フルサイズSUV『QX80』新型の購入者に新サービス…専任コーディネーターが対応
ホンダ「2列×6人乗り」小型ミニバンが凄い! まさかの「前席に3人並ぶ」斬新シート採用! 全長4.3mで「最高にちょうどいい」サイズの“エディックス”とは!
【クセ強だけど懐かしい】光岡、55周年記念車「M55ゼロ・エディション」発売。100台限定…ベースはあの車
「売れる車がない」なんて言わせない! 北米日産の大型SUV「アルマダ PRO-4X」が魅力的…価格も発表
新型「ティグアン」正式発売で注目集まる豪華装備とお値打ち度。世代遅れの兄弟「Q3」よりお買い得
メルセデスAMG「A45」に“最後の限定車”登場。2.0Lターボは421馬力も…価格は1000万円超え!!
ホンダの高級ブランドが新型SUV「ADX」を発表。クセ強め“アメリカン顔”の衝撃や背景とは?
北米レクサスが販売する3列SUV「TX」は何モノ!? “LBX顔”で実質650万円~…25年モデルに進化
【アルファード/ヴェルファイアはイヤ!】そんな人の選択肢になるかもしれない高級ミニバン「Vクラス」はどんなクルマなのか?
新たな仲間募集、JAFの給水素+給電カー、新型GR86の方向性…S耐最終戦で見えたトヨタと水素の現在地
【SUVだらけでお腹いっぱい】世間に流されず自分らしい車を探し出すための、愛車の「因数分解術」
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!