タントがNボックスに肉薄。スープラがトップ5入り【ボディタイプ別売れ筋・8月】
掲載 更新 carview!
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セダン/ファストバック部門は、計1万9615台が登録され、登録車全体に占めるシェアは10.9%と前月よりも0.9ポイント縮小した。トップ5の顔ぶれとそれぞれの順位に変動はなく、動きは少なかった。
首位は「トヨタ プリウス」で、7220台の登録台数は他の追従を許していないが、前月比で約4割台数を減らしており、8月は需要の減少が目立った。2位「トヨタ クラウン」は前月比約7%減の2326台とこの時期としては落ち込みが少なく、安定した人気ぶりを印象づけた。
3位から5位までは「トヨタ カローラアクシオ」「トヨタ カムリ」「レクサス ES300h」の順で、いずれも登録台数は3割強減少している。なお、1位から5位までをハイブリッド/ハイブリッド設定車が占める結果となった。
このほか目立った動きとしては、「マツダ 3」(セダン)が前月比15%増の809台を登録し、この時期にプラス成長する健闘をみせた。また、「日産 スカイライン」は新型への切り替わりの時期のため、前月から8割以上台数を減らしたが、新型が発売となる9月以降は台数を積み上げてきそうだ。

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