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試乗記 2017.5.18 レポート:佐野 弘宗 / 写真:篠原 晃一

FFか4WDか? 150psか190psか? 新型ミニ・クロスオーバーのベストグレードを考える

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ミニ・クーパー D クロスオーバー

ピクニックベンチが秀逸

初代ミニ・クロスオーバーも、ミニの皮をかぶりつつも1クラス上級のCセグハッチバックに匹敵する実用性が売りだったが、新型の室内空間は普通のCセグハッチバックより明らかに広く快適になった。唯一、切り詰められた全長の影響を受けているのは荷室で、この点だけはコンパクトSUVの域を出ない。

想像以上に秀逸なのはオプションの“ピクニックベンチ”だ。その名称から想像されるように、それはリアゲートを開けてバンパーに座るための収納式クッションである。ピクニックベンチはトランクのフロアボード後端にぶら下がるように装着されており、収納時はボード裏側にマグネットで固定される。使いたいときはフロアボードをちょっと持ち上げて、あとは引き出すだけで展開する。文字どおりのピクニック的に休憩するときはもちろん、着替えが必要なアウトドアスポーツ趣味などにも好都合で、実際に使ってみると使い道の想像力はどんどん広がる。

1.6万円というオプション価格は原価を考えれば安くはないし、これより安価な汎用品もありそうだ。ただ、展開したときのサイズやバンパー後端との距離、クッションの厚み、収納しやすさなど、すべてがドンピシャ……なところはさすがの純正品。ショールームを訪れたら、ぜひとも試し座りすることをお勧めする。思わずほしくなる人が大半と思う。

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