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試乗記 2016.7.8 レポート:木村 好宏 / 写真:Kimura Office

フェイスリフト版up!にイタリアで速攻試乗。up!が苦戦する理由も

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斬新なインテリアと進化したインフォテイメント

マルペンサ空港のシェラトン・ホテルの会議室で最近ドイツでは特に多くなった女性広報室長から簡単なプレゼンを受けた後に、玄関前に並んだ数種類のup!の中からもっとも新しいバリエーションを選択する。66kW(90ps)と160Nmを発生する1リッター3気筒直噴ターボ搭載モデルである。標準の5速MTによるカタログ性能は0-100km/hが9.9秒、最高速度は185km/hと発表されている。

新色、サバンナ・ゴールドと名付けられたボディ・カラーをまとった新しいup!は、バンパー周囲のクリ抜きが広がったHの形状になっていることで旧型と見分ける事ができる。また、オプションで17インチ・ホイールが装着できるようになった。

ボディ・カラーのゴールドに合わせたインテリアはかなり個性的で、不思議な立体感のあるサーフェスを持っている。シートも縁に同色のトリミングが施されている。斬新かつキッチュであり、決して高そうではないが若い人には好まれるかもしれない。

ドライバーの正面にある3連メーターに基本的な変化は無いが、ダッシュボード中央の操作パネルのデザインが変わり、3.1インチのモノクロ・ディスプレイが加わった。その上にはスマートフォンのドッキング・ステーションが最初から装備されている。5.5インチまでのスマートフォンが装着可能でVWのスマホ連携APP「maps+more 」を使ってナビなどのアプリケーションを利用できる。ブルートゥースでオンボードコンピュータやインフォテインメント・システムに接続することも可能だ。

オーディオ・システムもグレードアップされ、米国のオーディオ・ブランド「beats」製の、300Wのサウンドシステムを採用。6チャンネル・アンプ×7スピーカーのサウンドを楽しむ事が出来る。

試乗ステージ:イタリア・ミラノ郊外

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