フォルクスワーゲン アップ! 新車情報・カタログ

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  • アクセスランキング 525
  • 総合評価 3.8
  • ユーザーレビュー (詳細) 395
  • みんなの質問 (詳細) 17
車体寸法
(全長×全幅×全高)
3,610×1,650×1,485mm〜
3,625×1,650×1,520mm
燃料消費率 21.0〜22.0km/L(JC08モード走行)
乗車定員 4名 排気量 999cc

概要

■2017年4月
フォルクスワーゲングループジャパンは、マイナーチェンジを受けた「アップ!」を2017年4月27日に発売した。

5年ぶりの刷新となる「up!」は内外装をリニューアルし、スマートフォンとの連携を強化したインフォテイメントシステムの採用や安全装備や機能装備の充実化が行われている。

エクステリアは前後バンパーを一新したことで全長は65mm伸びている。さらに抑揚の増したボンネットフード、ウインカー内蔵型ドアミラー、新デザインのリヤコンビネーションランプ、リヤディフューザーなどを採用。豊富なボディカラーとの相乗効果によりスポーティな仕上がりを見せている。

インテリアは新技術のIML(インモールドラベリング)採用のダッシュパッドにより上質感を高めている。グレードによって異なるものの、カラーコーディネーションも4色のダッシュパッド(ピクセルハニーイエロー、ピクセルレッド、ピクセルニュートラル、ブラックキューブ)と2色のトリムカラーを用意。デザインを一新したシートカバーには外側とセンターにラインが入り、内装とカラーコーディネートされている。

安全・快適装備についてもデビュー当初から標準装備されているシティエマージェンシーブレーキ(低速域衝突回避・軽減ブレーキ)はもちろん、新型ではLEDポジションランプ付きハロゲンヘッドライト、オートライト、レインセンサー、タイヤ空気圧警告灯などを標準化。上級グレードの「high up!」では交差点での歩行者の確認がしやすく、歩行者側に注意を促すことのできるスタティックコーナリングライトに加え、シートヒーターや新デザインのアルミホイールを標準装備。さらにアレルゲン除去機能付きフレッシュエアフィルター採用のフルオートエアコンをオプション設定するなど、快適性の向上も図られている。

同日、若者を中心に大人気の世界的オーディオブランド“Beats”とのコラボレーション第2弾となる特別仕様車「up! with beats(アップ! ウィズ ビーツ)」と、ルーフと外装色の異なるツートンカラーがスタイリッシュな特別仕様車「roof up!(ルーフ アップ!)」の2モデルを発売した。「アップ! ウィズ ビーツ」は400台、「ルーフ アップ」が130台限定での発売となる。

■2017年6月
フォルクスワーゲングループジャパンは、「アップ!」をSUVルックに仕立てた「クロスアップ!」を2017年6月27日に発表、限定300台で同日より発売した。

最上級グレードの「ハイアップ!」をベースに、専用フロント&リヤバンパー、ルーフレールに加え、16インチタイヤ&アルミホイールを装着。全長が15mm長くなり、最低地上高も10mm上昇したことで、アクティブな仕上がりを見せている。

インテリアもダッシュパッドやルーフライナー、ドアトリムやシートカラーなどはブラックで統一し、ドアシルプレートやオレンジにライティングされるアンビエントライトを装着。装備では総出力300W8チャンネル7スピーカーのプレミアムサウンドシステム“beats sound system”を装着したほか、純正インフォテイメントシステムにスマートフォンフォルダーなどのインフォテイメントパッケージ、フルオートエアコン、シートヒーターなどの上級装備が標準となる。


■2017年11月
フォルクスワーゲングループジャパンは、「アップ!」の特別仕様車「コンフォートアップ!」を設定して、2017年11月28日に発売した。

「コンフォートアップ!」は「ムーヴアップ!(4ドア)」をベースに、アップ!初となるリヤビューカメラ“Rear Assist”を標準装備した。またパークディスタンスコントロールやオプティカルパーキングシステムを搭載して、後退時の駐車をサポート。またデコレーションフィルムやカラードアミラーなどの専用エクステリアや、白を基調に統一された明るい印象のインテリアを採用して、ポップでスタイリッシュな印象に仕上げている。

さらにシートヒーター(運転席/助手席)やVolkswagen 純正インフォテイメントシステム“Composition Phone”などを装備して、快適性や利便性を向上した。

ボディカラーはティールブルーとホワイトシルバーメタリックの2色を設定し、販売台数は各150台、合計300台限定。

2018年1月1日には価格改定を実施した。


■2018年6月
フォルクスワーゲングループジャパンは、スポーツモデルの「アップ! GTI」を2018年6月8日に発表、同日より販売を開始した。

新たに設定された「GTI」には最高出力86kW(116ps)/5000~5500rpm、最大トルク200Nm/2000~3500rpmを発生する1.0リッター3気筒直噴ターボを搭載。トランスミッションは6速MTが組み合わされている。

ボディは3ドアハッチバックのみで、レッドのストライプが付いたハニカムフロントグリル、フロント&リヤバンパー、ブラックドアミラー、デコレーションフィルム、リヤスポイラー、サイドスカートを装着したGTI専用エクステリアとなる。足まわりもGTI専用スポーツサスペンションに195/40R17タイヤに6スポークのアルミホイール、レッドのブレーキキャリパーを装着する。

インテリアはGTI伝統のタータンチェックのシート柄を採用したほか、シートヒーターやパークディスタンスコントロール、アンビエントライトに加え、スマートフォンを活用できるインフォテイメントパッケージ、フルオートオートエアコン、オプティカルパーキングシステム、ダークティンテッドガラス(リヤ/リヤ左右)を標準装備することで快適性を向上させている。

ボディカラーは「ピュアホワイト」、「トルネードレッド」、「ディープブラックパールエフェクト」の3色。全600台の限定販売となる。


■2018年11月
フォルクスワーゲングループジャパンは、「アップ!」にSUVルックに仕立てたクロスオーバータイプの特別仕様車「クロスアップ!」を設定して、2018年11月27日に300台限定で発売した。

「クロスアップ!」は上級モデル「ハイアップ!」で好評なパークディスタンスコントロールとオプティカルパーキングシステムに加え、新たにリヤビューカメラ"Rear Assist"を採用し、駐車時の安全性を大幅に向上した。またVolkswagen純正インフォテイメントシステム"Composition Phone"やスマートフォンホルダーなどのインフォテイメントパッケージに加え、フルオートエアコンやシートヒーター、クルーズコンロールなどを標準装備して、快適性をアップした。

ベースモデルに比べて、全長が15mm、最低地上高が10mm上昇したほか、「アップ!」では最も大きな16インチの専用アルミホイールを採用したことで、クロスオーバースタイル特有のSUVルックを際立たせ、アクティブに仕上げている。

エクステリアは、シルバーとブラックの専用パーツのコントラストがボディカラーにアクセントとして映えるようにデザインされた。インテリアは、スポーティなブラックで統一し、ドアシルプレートやオレンジにライティングされるアンビエントライトなどが特別感を与えている。

ボディカラーは専用色のコスタアズールメタリック(200台限定)、ハニーイエローメタリック(100台限定)の2色を設定した。

2019年1月1日には価格改定を実施した。

■2019年2月
フォルクスワーゲングループジャパンはホットハッチ“GTI”シリーズを拡充し、特別仕様車「アップ! GTI」を2019年2月13日に発表、同日より販売を開始した。

2018年6月に600台限定で導入された「アップ!GTI」は、マニュアルトランスミッション専用車として、コンパクトなボディサイズにスポーツチューンされた機敏な足回りなどが高く評価された。今回導入される「アップ!GTI」は、2018年モデルの装備に加え、新たにリヤビューカメラやプレミアムサウンドシステム"beats sound system"を採用し、安全性と快適性を向上。ボディカラーも新たに“タングステンシルバーメタリック”を採用した。

■2019年3月
フォルクスワーゲングループジャパンは、「アップ!」にツートンカラー仕様でポップなデザインの特別仕様車「スパイスアップ!」を設定して、2019年3月26日に300台限定で発売した。

「スパイスアップ!」は「ムーヴアップ!」をベースに開発され、ボディカラーとルーフやデコレーションフィルムのカラーが異なるツートンカラー仕様のポップなデザインが特徴。ボディカラーは「ティールブルー」と「キャンディホワイト」の2色を設定した。「ティールブルー」は全体的に青と白とのツートンカラーに統一され、「キャンディホワイト」はルーフやデコレーションフィルム、アルミホイールはブラックとなり、ドアミラーやアルミホイールキャップは赤にデザインされて、個性的なエクステリアを演出する。インテリアは専用のシートファブリックとダッシュパッドを採用した。

また装備面では、ほかのグレードではオプション設定となっているインフォテイメントパッケージ(Volkswagen 純正インフォテイメントシステム“Composition Phone”、スマートフォンホルダーなど)を標準設定とした。さらに“パークディスタンスコントロール(リヤ)”や“オプティカルパーキングシステム”、“シートヒーター”などを装備して、安全性と快適性を向上した。

■2019年12月
フォルクスワーゲングループジャパンは、「アップ!」にSUVルックに仕立てたクロスオーバータイプの特別仕様車「クロスアップ!」を設定して、2019年12月3日に500台限定で発売した。

「クロスアップ!」は、2017年と2018年に続いて今回が3度目の導入。2018年モデルで好評の安全装備や快適装備、SUVルックなスタイリングに加えて、今年のモデルは、若年層を中心に人気の“beats sound system”を標準装備した。

“beats sound system”は、300W、8チャンネルのパワーアンプにデジタルプロセッサーを搭載し、6個のスピーカーとサブウーハーの合計7個のハイエンドスピーカーを車両全体にレイアウトして、力強い低音から澄み渡る高音まで楽しむことができる。また上級グレードの「ハイアップ!」で好評のパークディスタンスコントロールやオプティカルパーキングシステム、リヤビューカメラ“Rear Assist”も標準装備して、駐車時の安全性を向上した。さらにVolkswagen純正インフォテイメントシステム“Composition Phone”やスマートフォンホルダーなどのインフォテイメントパッケージに加え、フルオートエアコンやシートヒーター、クルーズコントロールなどを装備して、快適性を高めている。

エクステリアは、シルバーとブラックの専用パーツのコントラストがボディカラーにアクセントとして映えるようにデザイン。インテリアは、スポーティなブラックで統一し、ドアシルプレートやアンビエントライトなどが特別感を演出する。

2020年5月1日には価格改定を実施した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る アップ! 2017年4月マイナーチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 アップ!

ユーザーレビュー アップ!

平均総合評価 3.8点(395件)
走行性能
4.0
乗り心地
3.7
燃費
4.4
デザイン
4.3
積載性
3.2
価格
4.1
  • 評価が高いレビュー

    ゴルフMK1 GTIの再来と言われ理由がわかる気がします。

    2021.3.4

    KURO285 KURO285さん

    グレード:GTI_RHD(MT_1.0) 2019年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    2
    燃費
    5
    デザイン
    5
    積載性
    2
    価格
    5
    満足している点
    街乗りから高速までよく走ります。 また、燃料代、税金、保険等も安く、財布に優しいです。
    不満な点
    硬めの乗り心地(嫁さんには評判が悪い)と、アフターパーツが少ない(あっても高い)ところ。
    乗り心地
    タイヤサイズの影響と思いますが、乗り心地は硬めです(格好重視なので、インチダウンは考えてません)。

    続きを見る

  • 評価が低いレビュー

    鉄屑としてリサイクルできる車 この車が50万円で売っていたとしても 軽自動車を買いますね 普通車から選ぶにしてもiQの方が 内装も外装も断然いいよ コ

    2012.9.23

    ニックネーム非公開さん

    グレード:high up!(AT) 2012年式

    乗車形式:その他

    評価

    1

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    鉄屑としてリサイクルできる これはこの車の最大の価値ではないでしょうか? 生産国であるアフリカで鍛えられた鉄屑は価値があります。
    不満な点
    最低なエクステリア 最低な内装 最低な価格設定(超ユーロ安の中この価格は何?) ハイオク仕様(日本仕様にエンジンのセッティング変更すらしたくない?) 低燃費を売りにしておいてハイオク仕様ってアホか? 最低なミッション(日本車なら欠陥車レベル) 左側ウインカー(ここは日本ですけど) 運転席以外パワーウインドーなし(何十年前の車ですか?) 車名がup!って…何がup!だよ この車に乗っていたら子供がいじめられても仕方ありません
    乗り心地
    -

    続きを見る

新着順レビュー

  • 気に入ってます

    2022.5.25

    グレーアイ グレーアイさん

    グレード:ムーヴアップ!4ドア_RHD(ASG_1.0) 2015年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    4
    乗り心地
    5
    燃費
    3
    デザイン
    3
    積載性
    2
    価格
    5
    満足している点
    まず購入価格が低かったです。中古で総額50万円。 最初は外観デザインのみが購入理由でした。 購入後、ASGの個性に戸惑いましたがそれを補うブレーキと安定性の高さに満足してます。 トラブルもなく日々のチョイ乗りに酷使しています。
    不満な点
    内装がチープ。
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 見た目と価格に不釣り合いな高速安定性とハンドリング

    2022.5.23

    6p 6pさん

    グレード:ムーヴアップ!4ドア_RHD(ASG_1.0) 2017年式

    乗車形式:過去所有

    評価

    4

    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    燃費
    3
    デザイン
    4
    積載性
    2
    価格
    5
    満足している点
    見た目のかわいさと軽並の異常な安さ ハンドリングと高速安定性、ブレーキ性能はホットハッチ並み 速度を出せば出すほど安定する気が…
    不満な点
    パワー不足なのと、シングルクラッチでシフトアップが遅く走り出しが出遅れる
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • コンパクトなのに重厚感がある乗り味、速くはないが楽しい現代風ホットハッチ

    2022.5.22

    Nobut0707 Nobut0707さん

    グレード:GTI_RHD(MT_1.0) 2018年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    燃費
    5
    デザイン
    4
    積載性
    4
    価格
    5
    満足している点
    走行性能に不満なし、運転が楽しいです。 シンプルなデザインも色あせない感じがしてgoodです。
    不満な点
    インテリアはチープな印象あり。 また、小物収納が少なめなので、工夫して改善していきたいです。 硬めの乗り心地もなんとかしたい…
    乗り心地
    かなり硬めです。

    続きを見る

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みんなの質問 17 Yahoo!知恵袋で質問してみる アップ! ※「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

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リセール価値 アップ!

走行距離別リセール価値の推移

グレード
ハイアップ!_RHD(ASG_1.0)
新車価格
193.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 53万円 40万円 26万円
新車価格の
13%
13万円
新車価格の
6%
1万km 51万円 34万円 18万円 1万円
2万km 48万円 24万円 0万円 0万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ アップ!

  • 人気のカラー

    1. 38.9%
    2. 16.2%
    3. シルバー
      12.4%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      35.0%
    2. 東海地方
      15.8%
    3. 近畿地方
      14.2%
  • 男女比

    男性
    84.7%
    女性
    13.7%
    その他
    1.5%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 アップ!

フォルクスワーゲン アップ!
平均価格 78.0万円
平均走行距離 40,619km

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  • モデル

  • 年式

  • 走行距離(km)

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※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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