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試乗記 2013.2.15 レポート:まるも 亜希子 / 写真:中野 英幸

CLSシューティングブレーク。グレードも多彩

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まず「美しくなければならない」

「美しい4ドアモデル」と「CLSクラス」はすっかり同義語になりつつある。2004年のデビューから、4ドアクーペの世界的なトレンドを創り出し、今もCLSはその代表的モデルであり続けている。だからそのCLSを名に冠する以上は、まず「美しくなければならない」。そんな使命を背負いながら、新しいトレンドを創るべく生まれてきたのがCLSシューティングブレークだ。

2012年6月末、シューティングブレークという名前の発祥の地であるイギリスで、初めてその姿を見た。もともとは、19世紀に貴族たちが趣味の狩猟を楽しむために、道具や獲物を積むスペースが与えられたセダン+αのクルマだと言うが、まさにそれが21世紀にふさわしく進化し、蘇ったイメージだった。

やはりまず目を惹いたのは、全長4970mmと長く伸びやかなサイドビュー。全幅は1880mm、全高は1420mmと、横幅と高さが抑えられている分、よけいに縦のラインが強調されているようだ。ルーフラインとベルトラインが、リアのDピラーあたりで結ばれるようにストンとつながっていて、私は思わずタキシードの後姿を思い浮かべたのだった。

そしてリアビューにもまったく手抜かりはなく、ルーフラインとテールゲートの区別がないかのように、とても美しい仕上がりだ。花びらのようなLEDテールランプも華やかで、どこか浮世離れした雰囲気がある。シューティングブレークはその昔、アストンマーティンやジャガーといった超プレミアムブランドにも存在し、それらを特別に注文できるという選ばれた人しか乗れない贅沢なクルマだった。CLSシューティングブレークにも、どこかそんな“特別感”が注入されているのは間違いない。

試乗ステージ:大磯周辺 車種:CLSクラス シューティングブレーク

    全長×全幅×全高=5000×1880×1415mm
    ホイールベース=2875mm
    車重=1980kg
    駆動方式=FR
    エンジン=5.5リッターV型8気筒DOHC直噴ターボ
    最高出力=386kW(524ps)/5250-5750rpm
    最大トルク=700Nm(71.3kg-m)/1750-5000rpm
    トランスミッション=7速AT
    JC08モード燃費=8.8km/L
    車両本体価格=1680万円
    発売日=2012年10月12日

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