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レガシィtS、初のノンターボは旨味バリカタ!?

FRもビックリ! タイヤ形状が伝わってくるソリッドさ

ってなわけで最後になってしまったが何と言っても鮮烈なのは走りだ。まさに不肖小沢が「バリカタ」と呼びたくなるシャッキリ感で、手応えは以前乗ったエクシーガtS以上。

乗り始めから専用チューンであることを感じさせ、レーシングカーに乗ったことがない普通の妻子供は一瞬「なにこれ?」と思ってしまうレベルかもしれない。

ただし、その分圧倒的なのがシャープかつソリッドなステアリングフィール。切った瞬間、タイヤのケース剛性を感じさせるレベルで、まさしくスポーツFRに乗ったような感覚。この味わいをフルタイム4WDで出せるとは、さすがにSTIのキモ入りであるtSモデルだ。

 

しばらく乗り続けると、最初に感じた足の硬さほどには不快感がないのが分かってくる。事実、バネそのものはノーマルレガシィと同じで、ダンパーのみ締め上げた専用ビルシュタイン製を採用している。また、ボディの剛性を高めつつ、部分的にしなやかさを保てるフレキシブルタワーバーやドロースティフナーなども装着。これはバーの中心にジョイントが付いたSTI独自の強化パーツで、ほどよい締め上げ感を提供する。同時にこの足はいままでレガシィにあった高速道路で若干残っていたふわ付きも解消した。

エンジンサウンドも専用スポーツマフラーにより、適度なボクサー4の鼓動を感じさせるテイストになった。ってなわけでモデルチェンジで大きくなり、味がボヤケつつあった現行レガシィを全域で引き締めたバリカタ仕様。正直、すべてのファミリーにオススメってほどヤワではないけど、好きモノのお父さん、ちょいと試してみてはいかが? って感じなのですよ。

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