現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!

ここから本文です
試乗記 2011.7.25 レポート:岡崎 五朗 / 写真:篠原 晃一

プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!
  • プジョー508/508SW 勝負のプライスタグ!

508 アリュール

原点回帰の思い切ったプライスタグ

ついに「プジョー508」が日本の街を走りだした。プジョーの新しいデザイン言語を最初に採用したスタイリングは美しく、同時に質感も飛躍的に向上。その他、後席や荷室のスペース、装備内容、ドライブフィールなど、すべての面でプジョーの新フラッグシップに相応しい仕上がりをもっていたことは、すでに海外試乗で紹介済み。ちなみに今回は海外試乗との重複を避けて書いているので、まずは海外試乗レポートをご一読いただければ幸いだ。

ただし、海外試乗会に用意されていたのはMT仕様のみで、6速AT仕様には試乗できていなかった。日本で販売される1.6リッター直4ターボ+6速ATの組み合わせは果たしてどんな走りを生みだしているのか? 気になる日本仕様の仕上がりを報告する前に、まずはサプライズとも言っていい魅力的な価格設定について触れておきたい。

508にはセダンとSWの2つのボディタイプがあり、標準グレードが「アリュール」、上級グレードが「グリフ」と呼ばれるが、もっとも安いアリュールのセダンは374万円というプライスタグを下げている。

僕としてはナビ付きで400万円を切ってくれば、かなりの価格インパクトがあると考えていたが、そこからさらに25万円も安くしてきたのには正直驚かされた。ボディサイズや装備内容、見栄えといったプラスαを考えれば、ナビなしで324万円を付けてきたVWのパサートとも十分対抗できる。もちろん、予算に余裕があれば上級グレードのグリフに注目するのも悪くない。本革シートやカラーヘッドアップディスプレイ、ディレクショナルキセノンヘッドライト、17インチタイヤ、インテリジェントハイビームといった充実した装備を持ちつつ、40万円高の414万円はなかなかお買い得である。また、巨大なガラスルーフを備えるSWの価格も、アリュールがセダンから20万円高、グリフが23万円高と、予想以上に控えめな設定だった。

プジョーは一時、全体的に価格を高くしすぎて日本での販売台数を落としてしまっていたが、200万円を切る「207」をはじめ、最近は価格設定を大胆に見直すことで、“お洒落で運転が楽しく、コストパフォーマンスに優れたブランド”というかつての魅力を取り戻しつつあった。その結果、昨年は対前年比38%アップという過去最高の伸び率を記録。今年に入ってからも対前年比10%アップという好調をキープしているのだが、プジョーらしさを強烈に感じさせる508の登場によって、勢いはさらに増しそうだ。

試乗ステージ:リゾナーレ小淵沢・周辺 車種:508

    全長×全幅×全高=4790mm×1855mm×1455mm
    ホイールベース=2815mm
    車両重量=1520kg、駆動方式=FF
    エンジン=1.6リッター直列4気筒DOHC・ターボ
    最高出力=115kW(156ps)/6000rpm
    最大トルク=240Nm(24.5kg-m)/1400-3500rpm
    トランスミッション=6速AT
    10・15モード燃費=11.0km/L
    JC08モード燃費=11.0km/L
    車両本体価格=374万円
    発表日=2011年6月9日
    発売日=2011年7月11日

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します