現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗

ここから本文です
試乗記 2009.12.28 レポート:小沢 コージ / 写真:小林 俊樹

マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗
  • マテリアル至上主義! ティグアン・Rライン試乗

マテリアル至上主義

最近のVW車の良さはつくづくジャンルだけでは表せない。ハッチバックやワゴン、コンパクトSUVという言葉でくくる以前に“VW”。それくらいすべてのクルマが研ぎ澄まされ、ある種のクオリティ&テイストコントロールが完璧になされている。

言わばそれはマテリアル至上主義だ。刷新した経営陣の方針もあるのだろう。エクステリア塗装の質、デザインの質から始まり、インテリア素材の質、デザインの質、建て付け精度、ステアリングフィールから乗り心地、エンジン音、スイッチの触感に至るまで徹底的に細かくVW車らしい“質”が問われている。しかもそのレベルが、どのクルマも例外なく高いのだ。

ティグアンもそうだ。元々は08年に日本デビューしたゴルフVベースのコンパクトSUVで、一般的なライバルはBMWのX3とか、ランドローバー・フリーランダー2。サイズ的には国産の日産エクストレイルやホンダCR-Vも比較対象になるだろうが、それ以前にユーザーは“VWのSUV”として見ている気がする。

他のSUVだけでなく、ファミリーであるゴルフやゴルフ・ヴァリアント、あるいはゴルフ・トゥーランも精神的なライバルになっていると思うのだ。

つまり数あるVW車の中で「何が自分に合ってるかな?」という視点である。それくらいに最近のVW車の静的かつ動的なクオリティレベルはぶっちぎりで、特に価格を考えると秀逸だ。

実際、スタート価格で比べると、ティグアンが371万円からなのに対し、フリーランダー2は410万円でBMW X3は570万円。ルノー・コレオスはほぼ320万円からと安いが、コレは中身が日産車だからやや違反気味(笑)として、とにかくティグアンのクオリティ的コストパフォーマンスは輸入車の中ではかなり高いのだ。

試乗ステージ:箱根周辺 車種:ティグアン

    全長×全幅×全高=4430mm×1865mm×1710mm
    ホイールベース=2605mm
    車重=1640kg
    駆動方式=4WD
    エンジン= 2.0リッター直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ
    最高出力=145kW(200ps)/5100-6000rpm
    最大トルク=280Nm(28.6kg-m)/1700-5000rpm
    トランスミッション=6速AT
    10・15モード燃費=9.6km/L
    価格=488万円

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します