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歴代カローラ揃い踏み 初代~11代目を写真で

■6代目

1987年に発売された6代目の90系カローラは、「クラウンに匹敵する乗り心地や静粛性があっても良い」との考えのもとに、内外装の品質感の向上を大きなテーマに開発が進められた。

ブロンズガラスとマルーン(えんじ色)のシートの組み合わせは、当時の高級車の典型ともされたもので、これを採用した最上級グレードのSEリミテッドが特に高い人気を集めた。この時代はバブル景気がまだ誰からもバブルとは認識されずに頂点に向かった時期であり、高級感がもてはやされた時代だった。

メカニズム面ではレビンも含めたシリーズ全体がFF化されたのが大きなポイントで、レビンのGT-Zにはスーパーチャージャー仕様のエンジンが搭載されており、トヨタがFF車の仕上がりに自信を深めたことを示していた。エンジンも実用的なガソリンエンジンをハイメカツインカム(DOHC)化し、DOHC化の遅れた競合車を突き放す進化を見せたモデルでもあった。

90系カローラではセダン、レビン、FXの3種類のボディが同時にフルモデルチェンジを受けたことでも注目された。これはカローラとしても初めてのことだった。豪華さを追求していった6代目カローラのセダン1.5SEリミテッドの価格は137.8万円にまで上昇した。このモデルからFF車になったレビンGTアペックスは167.1万円だった。

発売当時の広告コピーは「ニッポンの自動車の新しい物語が始まります。トヨタのニューグランドセダン ALL NEW カローラ誕生」

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