新型アコード、モーターを主役とする未来派ハイブリッドの実力は?
掲載 更新 carview! 文:佐野 弘宗/写真:篠原 晃一
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今回の「アコード」は発売からちょうど3年目の改良となるが、なんとも力の入ったマイナーチェンジだ。なるほど外板のプレス部品も変わっていないようなので、一般的な定義では、これは“マイナーチェンジ”である。
ただ、プラットフォームをキャリーオーバーするフルモデルチェンジは珍しくないし、逆の言い方をすれば、ボディ外板(とダッシュボードなどの内装の基本意匠)が変わらないことを除けば、そこいらのフルモデルチェンジよりよほど濃い変更内容である。
ハイブリッドのパワートレーンは大刷新された。モーターと電池の両方を新しくして、それら電動部の小型化(それに伴ってトランク容量も増えた)とパワーアップも同時に果たしている。2.0リッター4気筒エンジンは従来の小改良にとどまるが、誤解を恐れずにいえば、アコード・ハイブリッドにとって、エンジンは“補機”みたいなものだ。メインとなる電動駆動側が刷新されたということは、パワートレーンはもはや従来と別物といってもいいかもしれない。
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