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輸入車はいまでも高価な買い物なのか?

輸入車はいまでも高価な買い物なのか?

国内価格459万円の「CLA 250」は、ドイツ価格で約447万円。本国との価格差は小さい。ESPやCPA(衝突警告システム)、フロント・サイド・ニーエアバッグなどが全車に標準。CPAプラス(緊急オートブレーキ機能)はオプション装備となる。エントリーグレードの「CLA 180(335万円)」から最上級グレードの「CLA 45 AMG 4MATIC(710万円)」まで、4グレードを揃える。

母国との価格差は意外に小さい

ドイツ御三家の筆頭であるメルセデス・ベンツではどうか。たとえば最新のヒット作、CLAクラスで見ると、上級の「CLA250」の国内価格が459万円なのに対し、本国ドイツでは約447万円(取材時の為替・以下同)と、生産国との差は高価というほど離れていない。

また、庶民派とされるVWでも同じ傾向だ。基幹車種ゴルフのスポーツグレードである「GTI」を例にすると、国内価格が369万円なのに対しドイツでは約389万円と、単純な為替換算ではむしろ母国の方が高いが、価格差自体は小さい。

これについて、インポーターで構成されるJAIA=日本自動車輸入組合に話を聞いてみた。「500万円を大きく超えるような高額価格帯の商品には、いまだに割高なケースがあるようです。ただ、最近では400万円台以下の商品が非常に好調に売れているのが特徴で、2013年ではこの価格帯が約64%を占めました。ここはメーカーやインポーターが努力しているところかと思えます」(会員業務部広報担当)

数十万円とはいえ本国との価格差ができるのは、おもに輸送費と日本仕様の開発費だというのが同組合の説明である。

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