【エルグランドが販売終了へ】後継モデルは“走り重視”の高級ミニバンで独自のファン層を獲得へ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 133
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日産は2月の第3四半期決算発表において、2025年度から2026年度中にかけて市場投入予定の新型モデルや新技術をいくつか発表しました。
そのなかのひとつが、2026年度中に生産を開始するとされている「大型ミニバン」です。
日産の大型ミニバンといえば、高級ミニバンの元祖として日本のミニバンブームを牽引した「エルグランド」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
3代目となる現行エルグランドは、2010年に発売されて以降マイナーチェンジを繰り返しており、2025年時点で16年目となっています。
一般的には、自動車のフルモデルチェンジ周期は5~10年と言われており、現行エルグランドはかなりの長寿モデルであるといえます。
>>長寿カー・エルグランドの内外装やライバルモデルをギャラリーで見る
登場から15年以上も経つと設計の古さは否めず、そろそろフルモデルチェンジするのではないかといわれていました。
そのような中、現行エルグランドが近いうちに生産終了することが明らかになりました。
こうした流れを踏まえれば、2026年度中に投入される大型ミニバンが、エルグランドの後継であることはほぼ確実であると言えそうです。
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