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フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) 新車情報・カタログ

フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) 新型・現行モデル
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  • 総合評価 3.8
  • ユーザーレビュー (詳細) 3,301
  • みんなの質問 (詳細) 19
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,295×1,790×1,465mm〜
4,295×1,790×1,475mm
燃料消費率 13.7〜21.3km/L(JC08モード走行)
12.8〜20.0km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 999〜1,984cc

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チャプター

概要

■2021年6月
フォルクスワーゲングループジャパンは、8代目となる「ゴルフ」を2021年6月15日に発表、同日より販売を開始した。

8年ぶりとなるフルモデルチェンジを受けたゴルフは、一見してゴルフだとわかるデザインを踏襲し、特徴的な太いCピラーも受け継がれている。ボディサイズは全長4295㎜×全幅1790㎜×全高1475㎜、ホイールベース2620㎜。先代に対して30㎜長くなったが、全幅は10㎜抑えられ、全高は5㎜低くなった。ホイールベースも15㎜短くなっている。

スリムになったラジエターグリルでフロントマスクはシャープさを増し、サイドはドアハンドルを経由してリヤへと伸びるシャープな“スライス”ラインも特徴のひとつ。また、ボディのあらゆる面が見直されたこともあり、新型の空気抵抗係数(Cd値)は先代の0.3から0.275に低減。改良された空力特性はさらなる低燃費に貢献し、風切り音の低減にも寄与するに違いない。

インテリアは最新のデジタル技術を投入し、クラスを超えたデジタルインターフェースを採用する。10.25インチの液晶ディスプレイを採用したデジタルメータークラスター“デジタル コクピット プロ”を標準装備。その横にインフォテイメントシステムを配置することでモダンかつスッキリとしたコックピットを印象づける。また、シフトレバーが先代よりも大幅に小型化され、スイッチ類も機能に応じてタッチスクリーン、タッチスライダーを用いるなど、クリーンなレイアウトとした。

パワーユニットは最高出力81kW(110ps)/5500rpm、最大トルク200Nm/2000~3000rpmを発生する1.0リッター3気筒ターボ、最高出力110kW(150ps)/5000~6000rpm、最大トルク250Nm/1500~3500rpmを発生する1.5リッター4気筒ターボを設定する。両ユニットにはフォルクスワーゲンとしては初採用となる48Vベルト駆動式スタータージェネレーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムが備わる。燃費性能は1.0リッターが18.6km/L、1.5リッターが17.3km/L(ともにWLTCモード)を実現している。

ドライバーアシスタンスシステムは充実しており、同一車線内全車速運転支援システム“トラベルアシスト”を標準装備。これは0~210km/hの範囲内で作動させることが可能で、静電容量式センサーによりステアリングホイールを軽く握っているだけで前走車との車間および走行レーンの中央維持をサポートする。さらにドライバーが運転中に意識を失うなど、万一の際でも車両を安全に停止させる緊急時停車支援システム“エマージェンシー アシスト”、乗員が降車時にドアを開いた際、後方から接近している車両や自転車などの障害物を検知すると、警告音とドアミラーハウジングの表示灯にて注意喚起を行う“エグジットウォーニング”も装備される。また、最適な配光を可能とした最新のヘッドライトシステム、LEDマトリックスヘッドライト“IQ.LIGHT”をオプション設定(テクノロジーパッケージ)としている。

ボディカラーは「ライムイエローメタリック」、「ドルフィングレーメタリック」、「ムーンストーングレー」、「キングズレッドメタリック」、「ピュアホワイト」、「アトランティックブルーメタリック」、「ディープブラックパールエフェクト」、「オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト」の8色を設定。

グレード構成は1.0リッターが「eTSIアクティブベーシック」と「eTSIアクティブ」、1.5リッターは「eTSIスタイル」と「eTSI Rライン」の4グレードを展開する。

同年10月1日には価格改定を実施した。

■2022年1月
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ゴルフ」ディーゼルエンジンを搭載した「TDI」を2021年12月21日に追加、2022年1月7日に発売した。

今回追加されたディーゼルエンジンは、ツインドージング(デュアルAdBlue噴射)システムを採用し、窒素酸化物(NOx)の排出量を抑えながら従来よりも最大トルクを高めた最新世代のエンジン。ツインドージングシステムとは、直列に配置した2つのSCR触媒コンバーターから「AdBlue」を注入することで、窒素酸化物の排出量が大幅に削減される。最新の排気ガス浄化システムの採用に加え、各種の最適化を図ったことにより、先代モデルに対してNOxの排出量は最大80%削減されるという。

また、従来のTDIエンジンよりも低い回転数で最高出力、最大トルクを発揮し、レスポンスの向上とともにWLTCモード燃費20.0km/Lを実現している。搭載される2.0リッター直4ディーゼルターボは、最高出力110kW(150ps)/3000~4200rpm、最大トルク360Nm/1600~2750rpmを発生する。

装備は充実しており、同一車線内全車速運転支援システム“トラベルアシスト”、デジタルメータークラスター“デジタルコクピットプロ”といった先進装備はベースグレードの「TDIアクティブベーシック」から全車に標準。また、「TDIアクティブアドバンス」にはLEDマトリックスヘッドライト“IQライト”、ヘッドアップディスプレイ、純正インフォテイメントシステム“ディスカバープロ”を標準装備。その他、上質なトリムや電動パノラマスライディングルーフなどのオプションが選択可能な「TDIスタイル」、スポーティ仕様となる「TDI Rライン」がそろう。

2021年12月22日には「ゴルフ」のスポーツモデルとなる「GTI」の導入を発表、2022年1月7日に発売した。

新たに追加されたGTIには最高出力180kW(245ps)/5000~6500rpm、最大トルク370Nm/1600~4300rpmを発生する2.0リッター直4ガソリンターボを搭載。7速DSGとの組み合わせにより、WLTCモード燃費は12.8km/Lを実現している。

電子制御油圧式フロントディファレンシャルロックと電子制御式ディファレンシャルロック“XDS”を統合制御することが可能なビークルダイナミクスマネージャーの採用により、より正確なハンドリングをもたらしたとされる。さらにオプションのアダプティブシャシーコントロール“DCC”を選択することで乗り心地をコンフォートからスポーツまで、段階的に調整することが可能となっている。

エクステリアはフロントグリルからヘッドライトへとつながる赤いストライプが施され、X字型に配置されたフォグランプとともにGTIの個性を主張する。また、エアインテークやボディ全周を取り囲むように設置されたフロントスポイラーやサイドシルの専用アイテムを装備。タイヤは225/40R18サイズが標準となり、オプションで235/35R19サイズが選択可能だ。

インテリアはタータンチェック柄のファブリックに、ヘッドレスト一体型のスポーツシートを採用。また、パーフォレーテッドレザーを採用した専用ステアリングには赤いアクセントとGTIエンブレムが装着される。標準装備のデジタルメータークラスター“デジタルコクピットプロ”にもタコメーターを中央に配置したGTI専用のグラフィックが施される。

ボディカラーは「キングズレッドメタリック」をはじめ、全7色を用意する。

2022年4月1日には価格改定を実施した。


おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ゴルフ (ハッチバック) 2021年6月フルモデルチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 ゴルフ (ハッチバック)

ユーザーレビュー ゴルフ (ハッチバック)

平均総合評価 3.8点(3,301件)
走行性能
4.4
乗り心地
4.1
燃費
3.7
デザイン
4.3
積載性
3.8
価格
3.6

ピックアップレビュー

  • MY2014 MK7GTIとの違い

    2017.12.17

    王子♪(元白馬の王子♪) 王子♪(元白馬の王子♪)さん

    グレード:GTI パフォーマンス_RHD(DSG_2.0) 2017年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    本国オプション マイクロフリースシート 7速DSG+電子制御油圧式ディファレンシャルロック この2つは、後から付ける事が出来ないので、非常に満足
    不満な点
    MK7から機能が更新されているので不満ないです。
    乗り心地
    足を元に戻せば、同じようになるかな? 重い分、少し下がるかも

    続きを見る

  • 購入して損はなし!

    2016.9.9

    ぴいすけ ぴいすけさん

    グレード:TSI ハイライン_RHD(DSG_1.4) 2013年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    国産車のコストダウンを優先した車に失望して 初めて外車を購入しましたが、パワー・操作性 走行安定性・走行音が静か・内装の質感が高い。 文句のつけようがなく、今後は国産車に乗らなくなるかも?です。 (将来の国産車が心配になります)
    不満な点
    ACCの不具合が気になります。VWは安全第一の メーカーと思いますので少しがっかりです。 又、車自体の不満ではありませんが、 同車ワゴンで 設定している「R-LINE」や「SUVタイプ」の ランナップがあればもっと良い ※「R-LINE」があれば買っていました。
    乗り心地
    ふわふわした感じはなく適度な硬さでベストの セッティングです。

    続きを見る

新着順レビュー

  • 素晴らしいディーゼルエンジン

    2022.8.10

    f39******** f39********さん

    グレード:TDI アクティブベーシック_RHD(DSG_2.0) 2022年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    燃費
    5
    デザイン
    4
    積載性
    3
    価格
    5
    満足している点
    車自体は全てに満足
    不満な点
    取扱説明書の判りにくさ
    乗り心地
    特に不都合な点はない

    続きを見る

  • 初めての外車

    2022.8.10

    f39******** f39********さん

    グレード:TDI アクティブベーシック_RHD(DSG_2.0) 2022年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    ディーゼルとは思えない静かさ・ACCほか標準装備・ 20Km/Lを超える燃費
    不満な点
    取説が判りにくい
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 美味しい食パン

    2022.8.6

    K・エイスケ K・エイスケさん

    グレード:TSI コンフォートライン マイスターエディション_RHD(DSG_1.4) 2012年式

    乗車形式:家族所有

    評価

    4

    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    燃費
    2
    デザイン
    3
    積載性
    3
    価格
    3
    満足している点
    運転に関するしっかり感・応答の自然さ、シートの剛性感。過不足のないパワートレイン。
    不満な点
    言っちゃおしまいだけど、ハイオクなこと。
    乗り心地
    16インチでトーションビームのモデルでしたが、バタつくこともなく、衝撃があっても少ないストロークで収束してくれ、柔らかくはないけど高速道路でも安心して走れました。

    続きを見る

ユーザーレビュー一覧を見る

専門家レビュー ゴルフ (ハッチバック) ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 一生に一度は乗っておきたいクルマ

    2021.3.27

    伊藤 梓
    伊藤 梓
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    4
    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    4
    年式
    2013年4月〜モデル
    満足している点
    「自動車というプロダクトとしての良さ」をしっかり感じられるゴルフ。これまで日本車にずっと乗り続けてきた人が、「もうワンランク上のクルマに乗ってみたい」と思った時に、ゴルフはベストモデルになるはずだ。誰が乗っても、そのがっしりしたボディ剛性や運転した時のコントロール性の高さにハッとするようなモデルになっていると思う。
    不満な点
    シンプルで実直すぎるがゆえに、色気のようなものは感じられない。こざっぱりとしていて、オーナーに媚びてこないので、ある意味その方が気楽に毎日乗れるのかなと思う。悪く言えば、個性があまりないので、愛着は湧きづらいモデルかもしれない。
    デザイン
    シンプルでクリーン。ゴルフというクルマの立ち位置をエクステリアで表すかのように、余計なものを感じさせないデザインになっている。個性が強すぎないデザインなので、男性でも女性でも、誰が乗ってもすっきりと馴染むようになっているところが◯。

    続きを見る

  • モデル末期の今なおハッチバックのメートル原器

    2021.3.11

    伊達 軍曹
    伊達 軍曹
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    4
    年式
    2013年4月〜モデル
    満足している点
    正確無比なハンドリング性能と、実用回転域できわめて力強いエンジン、スムーズに使える先進運転支援システム、いまだ色褪せないデザイン性の高さなど、この車の美点は枚挙にいとまがありません。
    不満な点
    正確な時期は未発表ですが、おそらく2021年の半ばには新型ゴルフが発売され、いわゆる「型遅れ」になってしまうのは、どうでもいいことだとはいえ、やはり少々気になります。
    デザイン
    2021年3月時点で先行予約が始まっている次期型ゴルフと見比べると、約8年前に登場した現行型(ゴルフ7)はさすがにやや古くも見えます。しかしゴルフ7を単体で見れば、内外装ともに古さを感じることはほとんどなく、ややギラギラ系となる次期型より好印象と感じる可能性すらあるでしょう。

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みんなの質問 19 Yahoo!知恵袋で質問してみる ゴルフ (ハッチバック) ※「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

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所有者データ ゴルフ (ハッチバック)

  • 人気のカラー

    1. 30.3%
    2. グレー
      25.7%
    3. パール
      10.6%
  • 人気の排気量

    1,000cc
    24.8%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      46.8%
    2. 近畿地方
      17.2%
    3. 九州・沖縄地方
      6.2%
  • 男女比

    男性
    92.8%
    女性
    3.9%
    その他
    3.2%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 ゴルフ (ハッチバック)

フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
平均価格 361.0万円
平均走行距離 5,390km

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