フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) 2017年5月モデルの新車情報・カタログ

フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) 新型・現行モデル
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  • 総合評価 3.8
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車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,265×1,800×1,465mm〜
4,275×1,800×1,480mm
燃料消費率 14.0〜19.1km/L(JC08モード走行)
12.7〜18.9km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 1,197〜1,984cc

概要

■2017年5月
フォルクスワーゲングループジャパンは、「VWゴルフ」を2017年5月25日にマイナーチェンジして、同年5月29日より販売を開始した。

約4年ぶりのリニューアル。エクステリアはバンパー前後のデザインを刷新し、フェンダー奥まで切れ込んだ新デザインのヘッドライトにより、よりシャープなフロントマスクとなった。また、LEDヘッドライトを一部グレードに設定、LEDテールランプは全車に標準装備されている。このLEDテールランプはウインカーが流れるように光る「ダイナミックターンインジケーター」をフォルクスワーゲンとしては初めて採用した。

装備については、12.3インチ大型ディスプレイのデジタルメータークラスター「アクティブインフォディスプレイ」をグレードに応じて設定。グラフィック表示となったメーターはドライバーの好みに応じて数種類のモードから選択可能だ。純正インフォテイメントシステム「ディスカバープロ(一部グレードに設定)」と連動したマップをより大きく映し出すことで視認性を高めている。

ラジオシステムの「コンポジションメディア」は6.5インチから8インチに、ナビゲーションシステムの「ディスカバープロ」も8インチから9.2インチにサイズアップしている。「ディスカバープロ」にはジェスチャーコントロール機能が搭載され、スクリーンをタッチすることなく、スクリーン手前で手を左右に動かすだけでホームメニューの切り替えやラジオの選局などが可能となる。

同乗者がラジオの操作やナビゲーションの目的地検索ができるスマートフォン向けアプリ、「フォルクスワーゲンメディアコントロール」も5月29日より配信される。これにより各種オンラインサービスの「フォルクスワーゲンカーネット」と相まって、インフォテイメントシステムとスマートフォンの連携によって利便性を向上させている。

運転支援システムについては、渋滞時追従支援システム「トラフィックアシスト」をトレンドラインを除いて標準装備した。また全車標準装備となるプリクラッシュブレーキシステム「フロントアシスト」には、新たに歩行者検知機能が追加されている。

動力性能では、ゴルフGTIのエンジン出力を向上し、230ps(+10ps)へとパワーアップした。

同年7月20日には一部仕様変更を実施し、純正インフォテイメントシステム「コンポジションメディア」と「ディスカバープロ」の機能を向上した。また「GTI」については、パークディスタンスコントロールに前進・後退時衝突軽減ブレーキ機能の向上が図られた。

■2017年10月
フォルクスワーゲングループジャパンは、ゴルフに特別仕様車「ゴルフGTIパフォーマンス」を設定して、2017年10月23日に発表、同日より発売を開始した。

「ゴルフGTIパフォーマンス」は、「ゴルフGTI」をベースに専用チューンの2.0TSIエンジンにより最高出力180kW(245ps)/5000~6700rpm、最大トルク370Nm/1600~4300rpmに性能アップを果たしている。トランスミッションもGTI初採用となる7速DSGとなり、電子制御油圧式フロントディファレンシャルロック、大径ブレーキディスク、アダプティブシャシーコントロール(DCC)、225/35R19タイヤ/7.5J×19アルミホイール、専用マイクロフリーストップスポーツシートを採用して、視覚的にもスペシャルモデルであることをアピールする。

「ダークアイアンブルーメタリック」300台、「ピュアホワイト」200台の合計500台の限定販売となる。

2018年1月1日には価格改定を実施した。


■2018年2月
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ゴルフに特別仕様車「DYNAUDIO Edition(ディナウディオエディション)」を設定して、2018年2月1日に300台限定で発売した。

「ディナウディオエディション」は「TSI ハイライン」をベースに、デンマークのハイエンドオーディオメーカーDynaudio社と共同開発して、プレミアムサウンドシステムを搭載。フォルクスワーゲンの堅牢なボディ構造と優れた遮音性との相乗効果により、臨場感溢れる高品質なサウンドを車内で楽しむことができる。

8つのラウドスピーカーに加え、スペアホイールリセスに設置された10.5Lデュアル コイルサブウーファーの計9つのスピーカーから構成され、それぞれが最適なバランスに調整されている。総出力400Wの10チャンネルデジタルアンプが、各スピーカーにクリアな信号を送り、繊細な高音域からパワフルな低音域まで、ダイナミックで歪みのないサウンドを楽しめる。

プレミアムサウンドシステム“DYNAUDIO”をはじめ、ヴォルケーノブラウンマイクロフリース&ナパレザーシート/シートヒーター(運転席/助手席)、専用ドアシルプレート/ウッドデコラティブパネル/ボディ同色ルーフアンテナ、専用17インチアルミホイール、Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”などを特別装備する。

ボディカラーはインジウムグレーメタリックとオリックスホワイトマザーオブパールエフェクトの2色を設定した。

■2018年4月
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ゴルフに特別仕様車「Tech Edition(テックエディション)」シリーズを設定して、2018年4月3日に発売した。

「テックエディション」は「TSI コンフォートライン」と「TSI ハイライン」の2グレードに設定。両グレード共通で、デジタルメータークラスター“Active Info Display”や Volkswagen純正ナビゲーションシステム“Discover Pro”を標準装備した。

「TSI コンフォートライン テックエディション」は、そのほかに17インチ専用アルミホイールを標準装備した。

もう一方、上級グレードの「TSI ハイライン テックエディション」は、ハイビーム使用時の対向車への眩惑を防ぐ“ダイナミックライトアシスト”や、ステアリング操作に連動してヘッドライトの照射エリアを調整する“ダイナミックコーナリングライト”、LED テールランプ(ダイナミックターンインジケーター付)などを装備して、安全性や快適性を向上した。

■2018年6月
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ゴルフGTI」の特別仕様車「ゴルフGTIダイナミック」を2018年6月8日に発表、同日に販売を開始した。

ゴルフGTIダイナミックにはダークテールランプ/LEDテールランプ(ダイナミックターンインジケーター付き)、225/40R18タイヤ、レッドストライプを配したダークカラーの7.5J×18アルミホイール(5ダブルスポーク)の標準装備でベースのGTIとエクステリアを差別化。インテリアもデジタルメータークラスターの「アクティブインフォディスプレイ」、純正ナビゲーションシステム「ディスカバープロ」、モバイルオンラインサービス「フォルクスワーゲンCar-Net」を特別装備した。

さらにハイビーム使用時の対向車への眩惑を防ぐ、「ダイナミックライトアシスト」、ステアリング操作に連動してヘッドライトの照射エリアを調整する「ダイナミックコーナリングライト」、アダプティブシャシーコントロールの「DCC」を標準装備している。

ボディカラーは「ピュアホワイト」、「インジニウムグレーメタリック」、「ディープブラックパールエフェクト」(DSG専用色)の3色。6速MTのみ限定100台(ピュアホワイト50台、インジニウムグレーメタリック50台)となり、現行モデルとしてはこれが最終仕様となる。

2019年1月1日には価格改定を実施した。


■2019年2月
フォルクスワーゲングループジャパンはホットハッチ“GTI”シリーズを拡充し、特別仕様車「ゴルフ GTIパフォーマンス」を2019年2月13日に発表、同日より販売を開始した。

「ゴルフ GTIパフォーマンス」は、2017年10月に500台限定で発売され、スポーツチューンされた足回りやハイパフォーマンスなエンジンが人気を集めた。今回の「ゴルフ GTIパフォーマンス」は2017年モデルで好評だった足回りやエンジンは継承しつつ、前回とは異なるデザインの専用19インチアルミホイールを装着した。

■2019年6月
フォルクスワーゲングループジャパンは、ゴルフに特別仕様車「Meister(マイスター)」を設定して、2019年6月4日に発売した。

「マイスター」は「TSI コンフォートライン」と「TSI ハイライン」の2グレードに設定。両グレード共通で、“パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ、前進/後退時衝突軽減ブレーキ機能付)”と“Park Assist”を標準装備して、安全性を強化した。

上級グレードの「TSI ハイライン マイスター」は、レザーシートやパワーシート、シートヒーターなどを装備した。

また、デンマークのハイエンドオーディオメーカー「Dynaudio」と共同開発したプレミアムサウンドシステム“Dynaudioサウンドシステム”を新たにオプション設定した。

■2019年10月
フォルクスワーゲングループジャパンは、ゴルフに「TDI」エンジンを搭載したモデルを設定して、2019年8月20日に発表、同年10月1日に発売した。

ディーゼルエンジンの「TDI」モデルがI設定されるのは、「TDI コンフォートライン」と「TDI ハイライン」の2グレード。また同年6月に「TSI」モデルに設定された特別仕様車「マイスター」にも設定し、全4グレードとなる。「TDI」モデルは、最高出力110kW(150PS)、最大トルク340Nm(34.7kgm)と7速DSGを組み合わせ、優れた走行性能と燃費効率を高次元で両立したという。

特別仕様車の「マイスター」シリーズは、レザーシートやプレムアムサウンドシステム“DYANUDIO”、液晶デジタルメーター“Active Info Display”に加え、渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”や駐車支援システム“Park Assist”など、充実した各種先進安全装備や上級装備を採用した。

あわせて同年6月に発売した「TSI コンフォートライン マイスター」は、ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)とリヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能付)を標準装備して、安全性を強化した。

同年10月25日には「GTI」のパフォーマンスを最大限まで高めた特別仕様車「GTI TCR」を600台限定で受注開始した。

「GTI TCR」は、“WTCR(ワールド・ツーリング・カー・カップ)”に参戦するレーシングカーのストリートバージョンとして開発されたモデル。パワートレインは現行の「ゴルフ R」をベースに専用チューニングによって改良され、最大出力は「GTI」より60PSアップした213kW(290PS)、最大トルク380Nmを発揮する。7速DSGとの組み合わせにより、0-100km/h加速5.6秒を記録するなど、これまで日本で販売された「GTI」モデルの中で史上最高を誇る。また電子制御油圧式フロントディファレンシャルロックや大径ブレーキディスク(前後輪共ベンチレーテッドディスク)、“アクラポヴィッチ”チタンエキゾーストシステムなどを特別装備して、「GTI」のパフォーマンスを最大限まで高めている。

インテリアは、TCR専用ファブリック&マイクロフリースシートを装備し、赤いラインをフィーチャーした新デザインのシートトリムが室内をスポーティに演出。またステアリングホイールは12時のポイントに赤いアクセントの入った専用ステアリングを採用したほか、フロントドアを開けた際に地面にTCRロゴを映し出すプロジェクション機能を装備した。

ボディカラーは専用色のピュアグレーを含む全4色展開。リヤディフューザーやサイドスカート、フロントリップスポイラーといったブラックペイントされた専用エクステリアパーツに加え、ドアミラーとともにルーフもブラックペイントとして、足元に採用したマットブラックの専用19インチアルミホイールとのコンビネーションにより、精悍なエクステリアデザインを演出した。

2020年1月1日には、一部グレードの価格改定を実施した。

2020年5月1日には価格改定を実施した。

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※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 ゴルフ (ハッチバック) 2017年5月マイナーチェンジ

専門家レビュー ゴルフ (ハッチバック) ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 一生に一度は乗っておきたいクルマ

    2021.3.27

    伊藤 梓
    伊藤 梓
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    4
    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    4
    年式
    2013年4月〜モデル
    満足している点
    「自動車というプロダクトとしての良さ」をしっかり感じられるゴルフ。これまで日本車にずっと乗り続けてきた人が、「もうワンランク上のクルマに乗ってみたい」と思った時に、ゴルフはベストモデルになるはずだ。誰が乗っても、そのがっしりしたボディ剛性や運転した時のコントロール性の高さにハッとするようなモデルになっていると思う。
    不満な点
    シンプルで実直すぎるがゆえに、色気のようなものは感じられない。こざっぱりとしていて、オーナーに媚びてこないので、ある意味その方が気楽に毎日乗れるのかなと思う。悪く言えば、個性があまりないので、愛着は湧きづらいモデルかもしれない。
    デザイン
    シンプルでクリーン。ゴルフというクルマの立ち位置をエクステリアで表すかのように、余計なものを感じさせないデザインになっている。個性が強すぎないデザインなので、男性でも女性でも、誰が乗ってもすっきりと馴染むようになっているところが◯。

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  • モデル末期の今なおハッチバックのメートル原器

    2021.3.11

    伊達 軍曹
    伊達 軍曹
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    4
    年式
    2013年4月〜モデル
    満足している点
    正確無比なハンドリング性能と、実用回転域できわめて力強いエンジン、スムーズに使える先進運転支援システム、いまだ色褪せないデザイン性の高さなど、この車の美点は枚挙にいとまがありません。
    不満な点
    正確な時期は未発表ですが、おそらく2021年の半ばには新型ゴルフが発売され、いわゆる「型遅れ」になってしまうのは、どうでもいいことだとはいえ、やはり少々気になります。
    デザイン
    2021年3月時点で先行予約が始まっている次期型ゴルフと見比べると、約8年前に登場した現行型(ゴルフ7)はさすがにやや古くも見えます。しかしゴルフ7を単体で見れば、内外装ともに古さを感じることはほとんどなく、ややギラギラ系となる次期型より好印象と感じる可能性すらあるでしょう。

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所有者データ ゴルフ (ハッチバック)

  • 人気のカラー

    1. 33.1%
    2. 17.1%
    3. シルバー
      12.0%
  • 人気の排気量

    2,000cc
    35.0%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      41.5%
    2. 近畿地方
      14.0%
    3. 東海地方
      10.6%
  • 男女比

    男性
    94.9%
    女性
    4.2%
    その他
    0.7%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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