新型ロードスター初のメディア4耐、筑波ラップタイムは? 燃費は?
掲載 更新 carview! 文:サトー タケシ
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ゼッケン88番「カービューROADSTER」の第1ドライバーを務めるのはウダガワ。ヤマモト監督がデザインし、社員で力をあわせてカッティングシートを切り貼りしたマシンに乗り込む。しかし22位。ホームストレート上というより最終コーナー上で、トップははるか遠くて見えない。
グリッドでは、裏方のワタナベがウチワであおぐ。このワタナベは、見た目こそギャルっぽいが、ただのギャルではない。このレースで、後に重大な役割を果たす。
ローリングスタートで各車一斉にスタート! ウダガワは1分14秒台で快調にラップを重ねる。22位でスタートしたものの、15位、13位、12位と次第にポジションを上げていく。
しかし、ここでピットのヤマモト監督が表情を曇らせた。「カービューROADSTER」は、ドライバーとピットを携帯電話でつないでいる。ピットからは毎周のラップタイムを伝え、ドライバーからはインパネに表示される毎周の平均燃費を伝えるシステムを採っているのだ。ここで、ウダガワから入る平均燃費が伸びない!
今回のメンバーで唯一の優勝経験者であるカトウが、いま置かれている状況を解説する。
「正直、このままだと燃費がもたない。計算上では、3時間59分で燃料が尽きることになっている」
ルールでは、「1人のドライバーの連続運転時間は50分まで」と定められている。まもなく50分というところ、周回にして38周でウダガワから第2ドライバーのサカマキにバトンが渡された。
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