【本当はどうなの?】「ヴェルファイア」購入者の本音。看板「アルファード」より高いが…走りや稀少性が好評
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 115
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 115
その数は決して多くはないものの、ヴェルファイアに対するネガティブなコメントも見られます。
ヴェルファイアは最上級グレードである「エグゼクティブ ラウンジ」(880万円~)と上級グレードの「Z プレミア」(670万円~)のみの設定となっており、アルファードにおける「X」(510万円~)のようなエントリーグレードは設定されていません。
そのため、ヴェルファイアとアルファードでは最低価格に160万円もの価格差があることから「(ヴェルファイアは)やはり価格が高い。もう100万円くらい安かったら…」「色々と値上がりしているので仕方ないが、思ったより高かった」といった声が寄せられました。
>>【内外装の違いはどこに?】ヴェルファイアとアルファード、現行モデルを比べる
一方、その裏返しとして「ヴェルファイアの時点で上級グレードであることが確定するので、その点はちょっとだけ優越感を感じる」というユーザーも少なからずいるようです。
実際のところ、価格の高さはヴェルファイアの数少ない課題となっていることはたしかなようです。
ただ、「価格は高いが、それだけの価値はある」「価格に見合った高級感と特別感がある」といった声も多く、コストパフォーマンスは決して悪くはない1台であると言えそうです。
(次のページに続く)
|あわせて読みたい|
>>アルファード中古価格の下落が止まらない。ローン終了と増産で下値待ったなし
>>「レクサスLM」7人乗り廉価仕様は1300~1400万円か。日本発売が見えてきた
>>新型「エルグランド」チラ見せ。第3世代「e-POWER」で走りも燃費も期待大
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
新型エルグランド集中解説~エクステリア&パッケージング~
マツダ、エコな未来のクルマへ前進!CO2回収装置をスーパー耐久で実証
ジムニー乗り注目!スズキが「シエラ&ノマド」カスタム車をファンイベントで披露
スズキ「ワゴンR FFV」発表 ブランド初のフレックス燃料車をインドへ投入
ピックアップトラックで車中泊!?荷台をくつろぎ空間に変える積載型キャンピングキャビン
スバルも米生産モデル日本導入へ。「アセント」ブランド最大級の3列シートSUV
【体験記】人生初のSSTR反省文 往復約1200km、ギリギリ完走の軌跡
ガーミンから新作バイクナビ登場! 猛暑対応&高精細地図搭載で進化した「zumo XT3」の実力!
36歳、ロータス エスプリを買う──Vol.12 ギアが入らない!
プジョー新型「5008」に試乗 新たな3列7人乗りSUVの実力とは
“過去イチ”と言われたはずが…消えた名車の悲しい末路
小ぶりのフープピアスに惹かれる男たち──新たな男性像が放つ自信と色気
今夏納車開始の高級ミニバン「ジーカー009」に「高級感がある」「運転が大変そう」と賛否…日本での“勝ち筋”とは
【結局どれが買いか】トヨタ「カローラ/カローラツーリング」60周年記念仕様を含む最新モデル、いま選ぶべきグレードはこれだ
「エブリイワゴン」改良。装備充実、デザインや質感アップが高評価も、「200万円超えは手が出せない」の声…安定した販売を続けられるか?
小さな高級車「LBX」は成功だったのか? 販売店が語る“支持される理由”…現在は受注停止中、まもなく改良か
【スバル最大級の“北米SUV”が日本上陸へ】個性的な3列モデル「アセント」導入を検討
【最安グレードが“当たり”か】新型マツダ「CX-5」は330万円の“S”で十分? 装備の充実ぶりを検証
【中身が最新なら古く感じない?】登場から8年経過したボルボ「XC40」の“デジタル武装”による延命と普遍的価値のリアル
メルセデスAMG新型「AMG GT 4ドアクーペ」が話題…性能にも賞賛も、「下品」「やりすぎ」とデザインに辛辣意見
「カローラ」「カローラツーリング」改良。“コスパ高”の「X」が人気…「カローラクロス」改良待ちで“様子見”も発生?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!