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ニューモデル登場でミニバン市場が活性【ボディタイプ別売れ筋・9月】

クーペ/オープンカー:86とロードスターの販売が急増中

クーペ/オープンカー市場は全体で2464台。前月から82%も拡大しており、今年に入って初めて市場シェアが1%に達した。市場拡大の要因は、販売上位の「トヨタ 86」と「マツダ ロードスター」が前月比約2.5倍にまで登録台数を伸ばしたこと。

首位は前月比141%増のトヨタ 86。86は7月に大掛かりなマイナーチェンジを受けたことで、7月に186台だった登録台数は8月に403台に、9月には972台にまで増えた。一方、2位の「マツダ ロードスター」も前月比163%増の717台にまで台数を拡大。なおロードスターは、年末に電動ハードトップ仕様「ロードスターRF」の追加が予定され、今後さらに話題を呼びそうだ。

3位「スバル BRZ」は、86同様の改良を受けたが、登録台数は前月比14%減の208台と前月を割り込んでしまった。来月以降の回復に期待したい。4位「レクサス RC」は、前月比14%増の202台が登録され、3位までもう少しという状況だった。5位には、7月末に2017年モデルを発売した「日産 GT-R」がつけた。

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