サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > マーケット > ニューモデル登場でミニバン市場が活性【ボディタイプ別売れ筋・9月】

ここから本文です

ニューモデル登場でミニバン市場が活性【ボディタイプ別売れ筋・9月】

SUV:ヴェゼルに強力なライバルがいよいよ出現

SUV市場は全体で3万6039台。前月比49.5%増と平均値を上回る伸びを示した。市場シェアは15.3%と前月から1.2ポイント上昇。この市場には直近では新型車は登場しておらず、クロスオーバー/SUV人気のトレンドが好結果に結びついた。

首位は、前月比64%増の8296台を登録した「ホンダ ヴェゼル」。全長4.3mクラスのコンパクトクロスオーバー市場では、ヴェゼルの独走状態が続いているが、いよいよトヨタが動き出した。今年末に同クラスの「C-HR」を投入すると発表。今後SUV市場を賑わす存在となりそうだ。

2位は5959台を販売した「日産 エクストレイル」。こちらも改良や特別仕様車は出ていないが、前月比79%増という大幅な伸びを見せた。3位は3833台を登録した「トヨタ ハリアー」。一時は登録台数が減少したが、特別仕様車を設定した夏以降販売は回復し、ここ3ヶ月は3位をキープしている。

4位は「ランドクルーザー」。ランドクルーザーは、8月末に「プラド」と「200」系それぞれに特別仕様車を設定。前月比47%増の伸びを見せた。5位には2190台を登録した「スバル フォレスター」がつけた。

おすすめのニュース

サイトトップへ