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5代目ステップワゴンに超速試乗、新採用「わくわくゲート」が面白い

エンジンは1.5L直4ターボの1種類。ハイブリッドの検討は?

新型には新しいエンジンが採用された。1.5リッター直4ターボエンジンで、最高出力150ps/5500rpm、最大トルク20.7kgm/1600-5000rpmを発する。幅広い最大トルクの発生回転域を見ればわかるように、完全なる実用エンジンで、官能性はほとんどないが、よく仕事をしてくれるタイプだ。

新型の車重はグレードによって1630~1700kg(FF車)と先代と同程度だが、スペックの面でも体感的にも2.0リッター直4エンジンが載っていた先代に劣らぬ動力性能を維持している。ターボエンジンの特性のためか、静粛性は全域で先代を上回る。JC08モード燃費は、先代が15.0km/Lだったのに対し、新型は17.0km/Lに向上した。

現在のエンジンラインナップは1種類のみだが、最大のライバルであるノア/ヴォクシーにハイブリッドがある以上、ステップワゴンでもハイブリッド採用が検討されているはずだ。ホンダにはアコード・ハイブリッドに採用される優れたハイブリッド・ユニットがあるのに、どうしてあれをオデッセイをはじめ他のクルマにも用いないのか不思議だ。オデッセイだけでなくステップワゴンにも採用すべきだと思う。

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