新型5シリーズ・ツーリング発表&3月のジュネーブショーで初公開へ
掲載 更新 carview! 文:竹花 寿実/写真:Kimura Office
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日本では1月に新型5シリーズ・セダンがデビューしたが、そのワゴン・ボディである新型5シリーズ・ツーリングがドイツ本国で発表された。新しい5シリーズ・ツーリングは、1991年に登場したE34型ツーリング以来の5世代目となる。
「G31」という社内開発コードを持つ新型5シリーズ・ツーリングは、全長4943mm×全幅1868mm×全高1498mmと、先代モデルと比較して36mm長く、8mm幅広く、10mm背が高い。2975mmのホイールベースは7mm長くなっている。ボディサイズは拡大したが、BMWが誇る軽量化技術「BMWエフィシェント・ライトウェイト」により、最大で100kgもの軽量化を果たした。
エクステリアは、従来から一段とダイナミックで伸びやかなシルエットを手に入れた。セダンと同様に最新のBMWフェイスとなったフロント周りや横方向の広がりを強調したリアエンドのデザインにより、一層スポーティなルックスとなっている。なお、LEDヘッドライトは全車標準で、先行車両や対向車の部分のみハイビームをカットし、優れた視界を実現する「BMWセレクティブビーム」LEDヘッドライトも装着可能だ。
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