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プチ炎上した日産の「#助手席孝行」キャンペーンは本当に失敗だったのだろうか?

プチ炎上したからといってすべてお蔵入りにする必要はない

だがこれが炎上した。

や、炎上といっても「プチ」程度ではあるのだが、とにかく批判的な声が、日産が作成したと思われる#助手席孝行 というツイッター上のハッシュタグに渦巻いたのだ。

「批判的な声」の内容は後述するが、それらを見て筆者が思ったのは以下2点であった。

1. 世の中バカが多いから、日産の中の人も大変だなあ。

2. でもまあバカに負けずに、というかバカは無視して、日産は日産なりに正しいと思うこと、世の中の役に立つはずだと信ずる啓蒙活動を、いちいち引っ込めずに貫いてほしいものだよなあ。

企業が打ち出すキャンペーン等が炎上するのはしばしばあることで、それはたいていの場合「差別」や「パクリ」あたりが問題の根底に横たわっている。そういったキャンペーンが炎上した場合は、もちろんとっとと引っ込めるのが得策だ(というか、そもそもそんなモン作るなよ! という話だが)。

だがそうではなく「単に一部の愚民が騒いだから」というだけの理由で早々にお蔵入りになってしまうキャンペーン等も希にある。

そういった場合、企業は「ははあ~! このたびは世間様をお騒がせして申し訳ございませんでしたああああ!」とばかりに表現物をとっとと引っ込めてはいけない。そうではなく、「……愚民どもは昆虫のように反射だけで生きてるな。かわいそうに」ぐらいの内心で、予定どおりの期間、その掲示を続けるべきなのだ。

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