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アテンザ ディーゼル改良モデルに試乗。好印象から一転、課題も見えた

アテンザ ディーゼル改良モデルに試乗。好印象から一転、課題も見えた

アテンザ ワゴン XD L パッケージ(FF)

マイナーチェンジという言葉は使わない

ここで報告するのは、弟分のアクセラに続いて行われた、アテンザの商品改良モデルの印象。ちなみにマツダでは、商品性向上に有用とされた技術やアイテムについては、それを既存のモデルにも適宜入れ込んでいくという考え方から、「今後はマイナーチェンジという言葉は使わない」としている。

かくして、登場から4年というタイミングでアテンザに投入されたのは、「フラッグシップ・モデルとして上質感に拘ったデザインや技術」と称される様々なメニュー。具体的には、新しい素材を用いたシートの設定や、ダッシュボード/センターコンソール等の加飾変更、新デザイン・ステアリングホイールの採用や新ボディカラーの設定。

さらに、操縦安定性向上のためのエンジン制御「G-ベクタリング・コントロール」やディーゼル・エンジンの静粛性向上技術、新たに歩行者検知も可能とした自動ブレーキシステムの採用など。すなわち、先に行われたアクセラのリファインで注目を浴びた項目の多くが、こちらアテンザでも反復されることになっている。

早速そんな”新型”のアテンザに目をやると……、セダンにしてもステーションワゴンにしても、「えっ? どこが変わったの??」と、おそらく多くの人がそんな疑問符を抱くはず。それもそのはずで、実はエクステリア・デザインの変更は報じられていない。

外観上での唯一と言えるトピックは、「マシーングレープレミアムメタリック」なる名称が与えられた、新ボディカラーの設定だ。やはりアクセラに続いて用意をされたその塗装は、「反射層に高輝度のアルミフレークを規則正しく、かつ平滑に並べることで、鉄の塊から切り出したようなリアルな金属質感を狙った」と説明されるもの。

確かに、スタジオ内で計算され尽くしたLED照明が当てられた、陰影の深さが印象的なセダンの姿は、大いに魅力的と映ったもの。ただし、試乗会場に用意されたのはその1台のみ。外光の下で目にすることは出来なかったため、果たしてそれが既存のグレーとどのように異なる雰囲気を放つのかは、残念ながら未知数だ。

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