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クロスオーバー人気でSUV市場拡大【ボディタイプ別売れ筋・2月】

ステーションワゴン:シャトルが5ヶ月ぶり首位に

ステーションワゴン市場は1万4137台で、市場シェアは6.5%。前年に比べ1.3ポイント減少した。ステーションワゴン市場も最近は変化が少なかったが、2月は5ヶ月ぶりに首位が入れ替わった。トップに立ったのは「ホンダ シャトル」。販売台数は前月比27%増の4448台に達したが、2位との差はわずか28台だった。

2位「トヨタ カローラフィールダー」は首位の座こそ譲ったものの、前月比21%増と市場の伸びに応じて台数を伸ばした。3位は「トヨタ プリウスα」で、登録台数は前月比13%増の2540台だった。プリウスは、ハッチバックのフルモデルチェンジに続いて、ニューヨークオートショーではPHV仕様が公開された。プリウスαもそう遠くないうちに新型に切り替わる見通しだが、モデルチェンジを意識する時期になっても上位に食い込んでくるあたりが、プリウスシリーズの強みだ。

4位は「スバル レヴォーグ」。登録台数は1608台で、前月に比べ18%の縮小。5位は前月と同じ「マツダ アテンザワゴン」。こちらは前月から4割ほど登録を増やしたが、それでもレヴォーグには1000台近く差を付けられており、販売のテコ入れを行わない限りその差を埋めるのは難しそうな状況だ。

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