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ボディ拡大&フツー化した新型MINIクラブマン、走りはいかに?

居住性やユーティリティが格段に向上

新型クラブマンには、1.5リッター3気筒ターボの「クーパー」、2リッター4気筒ターボの「クーパーS」、2リッター4気筒ディーゼルターボの「クーパーD(※日本未導入)」の基本3モデルがある。

ところが、ストックホルム空港の一角に用意されていた試乗車はすべて「クーパーS」で、最初に自分のクルマの後継モデルである「クーパー」を試してみたいという僕の望みは軽く打ち砕かれた。が、日本導入モデルと同じAT仕様をゲットできたので、良しとしよう。

まず居住性をチェックすると、変則的な3ドアから普通の4ドアになったリアドアの恩恵で、後席への乗り降りは先代よりずっと容易になった。と同時にリアシートの居住空間も格段に広がって、大人が2人、自然な姿勢で座っていられる。ただし、着座位置は若干高めで、ヘッドルームの余裕はさほど大きくないが、もちろん不足があるわけではない。

荷室リアゲートは依然として独特のスプリットドア=観音開きドアを採用するが、ボディのサイズアップに伴ってラゲッジ容量は大幅に増えて、平常時で360リッター、40:20:40の3分割が可能なリアシートバックレストを倒すと、1250リッターまで拡大できる。

その上を覆うラゲッジカバーは、先代の場合けっこう使いにくい代物だったが、新型では自動的に前方に巻き取られる方式になったため、使い勝手は大幅に向上したはずだ。

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