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プリウス20周年とハイブリッド開発の原点“ヨタハチ×ガスタービンHV”

トヨタ スポーツ 800 ガスタービン ハイブリッド

60年代に人気を博したスポーツカー「ヨタハチ」にガスタービン・エンジンを積んだコンセプトカー。ジェットエンジンと構造が似ているガスタービン・エンジンはコンパクトながら高出力で、1960年代には次世代環境エンジンとして注目され、現在でも火力発電所や航空機で活躍している。トヨタはこのエンジンで発電機を回し、モーターで駆動するパラレル式ハイブリッドシステムをヨタハチに組み込んだ。ガスタービン・エンジンがコンパクトなため、駆動バッテリーを積むにも関わらず全長3580×全幅1465×全高1175mm、車両重量1000kg、FRのスペックはベース車と同じ。出力はベース車の71psに対して30ps、トランスミッションは4速に対して2速となっている。

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