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東京オートサロンの熱狂ぶりを見て今の日本のプロ野球に似たものを感じた - 東京オートサロン

流行りはSUVとスープラだがド派手な伝統カスタムも健在

そして東京オートサロンの保守本流である(?)在野のチューニングメーカーおよびチューニングショップ各社のブースにも、アフターパーツ市場の長期的な縮小トレンドをほとんど感じさせない「熱さ」があった。

前回までは勢いが感じられたミニバンカテゴリーこそ「あれっ?」というニュアンスで出展台数が減少していたが、それに代わってSUVカテゴリー(特に新型トヨタRAV4とスズキ ジムニーおよびジムニーシエラ)は隆盛をきわめており、ミニバンとは微妙にジャンルが異なるトヨタ ハイエースのキャンパー仕様なども、依然としてアツさをキープしている。

アツいといえば、今回の在野系の目玉は新型トヨタ「スープラ」であっただろう。思い思いのカスタマイズが施された計20台以上の在野系新型スープラの勇姿は、今後のスポーツ系アフターマーケットの「主役俳優」を新型スープラが務めることを確実に予感させた。

またもちろん、いわゆる鬼キャンやド派手なオバフェン、キンキラキンすぎるスーパーカー等々の「東京オートサロンの伝統芸」と言えるカテゴリーも、若干のシュリンクは感じられたものの、依然として健在といえば健在。これら伝統カテゴリーもまた、今後の日本に長らく存在し続けるのだろう。

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