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生物のようなスタイルに“ウロコ”…メルセデス、映画「アバター」とコラボしたコンセプトカーを発表

メルセデス・ベンツは、7日に米ラスベガスで開幕したCES 2020において、映画『アバター(AVATAR)』とのコラボレーションにより生み出されたコンセプトモデル「メルセデス・ベンツ ビジョンAVTR」を初披露した。『アバター』は、2009年に公開された、22世紀を舞台とするSF大作。というわけで、コンセプトカーも遠い未来のモビリティを想像した作品となっている。

ビジョンAVTRの最大の特徴は、生物体を思わせるデザイン。弓形のボディフォルムは、『アバター』に登場したいくつかの生物にインスピレーションを得てデザインされ、有機的なフォルムに仕上げられているのが特徴だ。車体後部に33個備わるうろこ状の「バイオニックフラップ」は、ドライバーのわずかなジェスチャーを検知し、外部とのコミュニケーションを可能とする。

インテリアには、従来のステアリングホイールに代わり、センターコンソールにマルチファンクショナル・コントロールと呼ばれる新しいインターフェイスが備わる。そこに手を添えると、各種機能がアクティブになり、ドライバーはその操作により、AVTRを動かすことができる。また、マルチファンクショナル・コントロールは人の鼓動や呼吸も検知するという。

パワートレインは電動駆動で、バッテリーセルには有機素材が用いられ、希少金属を不要とした。またシートなどの素材も生物由来ではないサステイナブル素材が用いられ、環境に負荷をかけないクルマが追求されている。

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