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ファミリア、ランティスなどマツダ歴代コンパクトハッチから魁コンセプトへの道を辿る

マツダ 323 4WD ラリーカー (ファミリア6代目)

6代目ファミリアは1985年1月に誕生。ラインアップは先代と同じく3ドアと5ドアのハッチバック、4ドアのセダンで、先代まではFRのバンとワゴンもこの代からFF化されました。

デザインは先代のコンセプトを引き継ぎながらも、車体表面の段差を減らして滑らかにする「フラッシュサーフェス」を採用。これによって、ハッチバックのCd値は0.35となり、小型車クラスの世界最高水準に達しました。

同年10月には3ドアハッチバックと4ドアセダンに4WD車を設定し、フルタイム4駆の3ドアハッチバックのターボ車には2段階の車高調整も用意。遊星歯車のセンターデフを装備したファミリアスポーツ4WD(マツダ323 4WD)は、世界ラリー選手権に参戦し、87年の初戦モンテカルロラリーで5位入賞、第2戦スウェディッシュラリーでは総合優勝に輝きました。

会場ではフィンランドの女性ラリードライバーMinna Silankorva(ミーナ・シランコーヴァ)氏所有の1989年式車両が特別展示されました。

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