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【リアル】注目5車種を購入したユーザーの辛口レビューをピックアップしてみた

購入したユーザーのリアルなレビューは?

注目車種が目白押しの2022年

コロナ禍や半導体不足、さらにはガソリン価格の高騰などの影響を受けながらも、多くのニューモデルが登場した2022年は、日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた日産「サクラ」と三菱「eKクロス EV」以外にも、トヨタ「クラウンクロスオーバー」やマツダ「CX-60」、レクサス「RX」など、各メーカーの意欲作が数多く登場した年となりました。

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しかし、これらのニューモデルを実際に購入したユーザーからは、時として辛口な評価も寄せられています。今回は、carview!に投稿されたレビューのうち、あえて厳しい評価を中心にピックアップしてみました。

もちろん感じ方は人それぞれですが、良い面だけでなく悪い面も知った上で自分では許容できるかどうか、購入時の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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新型軽EVは質感に厳しい声

まずは、サクラとeKクロス EVに対して寄せられた辛口レビューを見てみましょう。

EVでありながら、既存の軽自動車と同等のサイズ感や使い勝手が特徴のサクラとeKクロスですが、価格と質感のバランスについて厳しい評価が多いようです。

例えば、サクラについては次のようなレビューが見られました。

「Gグレードでないと本革巻きステアリングの選択が出来ない」
「後部ドアバネルはGグレードでプレミアムインテリアを選択しないとオールハードプラ」

eKクロス EVについても、

「通常のeKクロスと内装の差が見られない」

といった声が挙がっています。

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補助金が得られるとは言え、上級グレードの乗り出し価格が300万円以上を超える両車だけに、ユーザーも高級感を期待してしまうのかもしれません。

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新型クラウンは質感と使い勝手に注文が

クロスオーバーSUVへと大きく姿を変えた新型クラウンですが、上質な走りや存在感に対し

「やはりクラウンはクラウンだった」

という肯定的な声が見られます。一方、実際に購入したユーザーはインテリアについて不満を持つことが多いようです。

「プラスチック丸出しのシボが目立つところにある」
「内装がプラスチック感がある」

といったインテリアの質感についてのレビューが見られました。

「ルームライトがカローラクロスと同じスタイルなので独自性が欲しかった」

このようなレビューも見られるように、ボディスタイルは変わってもクラウンは別格の存在であってほしかったというのが多くのユーザーが感じるところなのかもしれません。

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それ以外では、

「後部座席を倒してラゲッジルームを拡張することができない」

という点も気になるユーザーが多いようです。室内の静粛性向上が目的とされていますが、現行モデルのほとんどで後部座席が可倒式となっているなかでは、使い勝手の面でマイナスとなっていると言えそうです。

>>クラウンクロスオーバーの価格・スペック詳細はこちら
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走りが自慢のCX-60は評価が分かれる

マツダの新世代ラージ商品群の第1弾として登場したCX-60は、昨今ではめずらしい大排気量のディーゼルハイブリッドや、ワンランク上の質感が評価され順調な滑り出しを見せています。一方、マツダが重視する「走り」の面では辛口評価が多く見られます。

特に多いのが、トルクコンバーターレスの8速ATの「ギクシャク感」を指摘するコメントです。具体的には、発進時や低速走行時には大きなシフトショックや騒音が目立つと感じるユーザーが多いようです。

また、ボールジョイントを使用しているサスペンションについて、「硬さを感じる」というレビューが少なくありません。

ただ、こうしたネガティブポイントに対し、

「高速走行時はなめらかな加速を感じる」
「ものすごく加速がいい」

と評価する声も多く、利用シーンによってユーザーが感じる印象も大きく異なるモデルと言えそうです。

>>CX-60の価格・スペック詳細はこちら
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販売方法に疑問が残るレクサスRX

レクサスの上級SUVであるRXも、新型の発売当初から多くの話題を集めた1台です。デザインや多様なパワートレインは次世代のレクサスの方向性を決定づけるものであり、RXがレクサスの中核を担うモデルであることが改めて知れ渡るフルモデルチェンジとなりました。

新型RXについては、ベースモデルで664万円、最上級グレードでは900万円におよぶ価格帯のモデルであるため、機能や装備について大きな不満の声は見られません。

散見されたのは燃費についての辛口レビューです。車格や車重から、ほとんどのユーザーが燃費に対しては過度な期待をしていない様子ではあるものの、不満を感じるユーザーが多いようです。

また、新型RXについては、クルマそのものではなく販売方法に対する不満の声が見られます。

あるユーザーは次のようにレビューしています。

「転売防止策としてローンでしか購入できないというのは理解できますし、賛成ですが、そうであれば金利は0.1%にするとか、設定残価をより高くするとか、ローンでしか買えないことに対するベネフィットを考えるべきであったと思います」

一括購入ができるユーザーであっても、金利を支払わざるをえない販売方法に疑問を感じる声が挙がっています。

>>レクサスRXの価格・スペック詳細はこちら
>>レクサスRXのユーザーレビューはこちら

購入時にはユーザーレビューを参考に

今回はあえて辛口なレビューをピックアップしてみましたが、どのユーザーも総合的な評価では満足しているようです。

ただ、クルマの場合、購入後にまったく不満がないというケースはほとんどありません。購入前にはそれほど気にならなかった点も、購入後に不満を感じるという場合もあります。

クルマの購入は人生で最も高価な買い物のひとつであるだけに、ポジティブな面もネガティブな面も含めて、実際に購入したユーザーの評価を参考にすることで、購入後のギャップをできるだけ小さくすることが重要です。

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写真:トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車、マツダ

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