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“特別なEクラス”として開発されたオールテレインに試乗

ステーションワゴンとは一線を画す迫力と上質感

すでに9月のパリ・モーターショーで実車は目にしているが、インスブルック空港近くの会場に並んだEクラス オールテレインは、予想以上の存在感を放っていた。パリのメルセデス・ベンツのブースでは、“見た目がちょっと個性的なステーションワゴン”という印象だったのだが、屋外で見るとEクラス ステーションワゴンとは一線を画す迫力と上質感を纏っている。

ステーションワゴンとの違いは、3分割のスリットを持つ専用デザインのフロントバンパーや、2本の太いシルバーのウイングが与えられたSUVグリル、ブラック未塗装のオーバーフェンダー・モール、メッキのアクセントを備えた専用サイドシル、エグゾースト・エンドが一体となったデザインのオフロード・テイストのリアバンパーなどである。車高は29mm高められ、ロードクリアランスは通常の状態で121mmを確保。そのためか一回り大きなクルマに感じられるのだ。

エクステリアと同様に、インテリアも専用にコーディネートされている。アルミニウム/カーボンファイバー・ルックのトリムやステンレス製スポーツペダルなどを装着したアバンギャルド仕様のほか、オプションでは上質なウッドパネルや明るい色調のデジーノ・レザーシートなどで豪華に仕立てられたエクスクルーシブ仕様が用意されるが、どちらもステーションワゴンよりワンランク上の高級感を実現している。特にエクスクルーシブ仕様はラグジュアリーな雰囲気が魅力的だ。

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