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パナメーラ改良。プラグインHVモデルも登場

多彩なバリエーションこそパナメーラ成功の理由

私はパナメーラ成功の理由を、ポルシェの卓越したエンジニアリングだけではなく、その豊富なモデルのラインアップによるものだと分析している。個性派ポルシェらしい製品企画が功を奏したのだ。たとえばエンジンはV6からV8まであり、ハイブリッドとディーゼルもラインアップされ、駆動方式はAWDも用意されている。数えたことはないが、年間販売台数にAWDが占める割合は相当に高いのではないだろうか。見方を変えるとポルシェは四駆を得意とするスポーツカーメーカーなのだ。

今回はロングホイールベースがランアップに加わり、エクゼクティブモデルとして「4S」と「ターボ」でチョイスできるようになった。ポルシェは本格的なショーファードリブンの世界に足を踏み入れたのだ。

また、ビッグクーペやスポーツバックのようなシューティングブレイクの開発も噂されている。この豊富なラインアップがパナメーラ好調の理由の一つであろう。

メルセデス・ベンツ Sクラスを皮切りに、BMW 7シリーズ、アウディ A8、ジャガー XJ、レクサス LSといった高級車の後席から降りてくる自分の姿をイメージしたときどのモデルが一番似合っているのだろうかと、ふと妄想にふけってみた。パナメーラの後席からはレーシングスーツを着て降りる姿がカッコいいかもしれない。

パナメーラのロングボディは後席のスペースで120mm広く、リアドアは15mm広がったので乗り降りはかなり楽で、脚を伸ばしてリラックスして乗ることができる。また、ショートボディの後席に窮屈感がなくなったことも報告しておこう。以前はバケットタイプの前席のシートが後席からの前方視界を妨げていたからだ。

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