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CES2020、クルマの注目はメルセデスAVTR。ソニーが話題だが市販化はまずない

CESの魅力はSNSを中心にした口コミ情報の拡散

CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)が今年も1月6日~10日までラスベガスで開催された。 “世界最大のハイテクショー”と日本の各メディアは称賛するが、果たして本当だろうか?

数字から追ってみると、主催者発表による今年の出展企業は4400社、入場者は合計17万5212人で、展示関係者が6万8064人、私のようなメディアは6365人、最も多いのが業界関係者で10万783人となっている。すなわち典型的なB to Bメッセである。例えば昨年のフランクフルトモーターショー(IAA)の入場者が56万人であった。IAAの開催日数は10日間、CESは4日間であることを考えても入場者総数は大したことないように見える。

ではなぜ自動車メーカーが注目するのかと言えば、インターネット経由での情報の広がりである。会期中1時間当たりTwitterのポストは5000を超え、インスタグラムに至っては120万以上のストーリーが投稿されている。こうしたソーシャルネットワーキング効果が評判を作ることから、特にブランドバリューを大事にするメルセデス・ベンツなどはこのチャンスを利用しているわけだ。

ちなみに自動車メーカーとして初参加したのはアウディで、全く新しいターゲットグループを求めて2012年にNVIDIAのプロセッサー「テグラ3」を使用した「A3」のインテリアを事前公開している。

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