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キャデラックATS、プレミアムセダンの渋い選択肢

最大トルクが向上、安全装備はさらに充実

2リッター直4直噴ターボエンジンはそのまま搭載されるが、チューニングが変わって最大トルクが35.9kgm/1700~5500rpmから40.8kgm/3000~4600rpmに向上した。最大出力276ps/5500rpmは変わらず。数値だけを見ると最大トルクが向上した代わりに発生回転域が狭まったように見えるが、実際には2100~3000rpmでも最大トルクの90%、すなわち36.7kgmを発揮しているそうなので、全体的にトルクが太ったことになる。

また、デビュー当時としては充実していた安全装備が、2015年のラグジュアリーカーとしてふさわしいレベルに引き上げられた。衝突軽減ブレーキ、全車速追従機能付きのアダプティブ・クルーズ・コントロール、レーンキープアシスト、車線変更警告、後退時安全確認警告など、いわゆる先進的なデバイスは、日独の高級車に付いているものはほぼ全て備わる、というかアメリカ車が率先して採用してきた機能も少なくない。

全体として、ATSは昨年日本導入されたひとクラス上のCTSに準じる性能と装備を手に入れたことになる。

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