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2018年上期はN-BOXがダントツ首位。ノートも快挙【マーケット概況・6月】

スズキ、マツダ、三菱、レクサスが2ケタ増を達成

乗用車(軽乗用車含む)のブランド別は、スズキ、マツダ、三菱、レクサスが2ケタ増を達成した。またホンダ、日産もプラスを達成した。一方、トヨタ、ダイハツ、スバルは2ケタ減と明暗が分かれた。

スズキは普通乗用車(3ナンバー車)、小型乗用車(5ナンバー車)、軽乗用車がいずれもプラスを達成し、全体では12%増の伸びを示した。小型SUV「クロスビー」や軽スーパーハイトワゴン「スペーシア」の貢献が大きかった。

マツダは6月後半にマイナーチェンジを実施した「アテンザ」やSUVの「CX-8」「CX-3」が販売をけん引し、18%の大幅増を達成。三菱は今年3月に投入した新型SUV「エクリプス クロス」が好調で、全体で15%増を成し遂げた。

ホンダは5月にマイナーチェンジした「ジェイド」や、「ステップワゴン」ががんばり、普通乗用車が拡大。全体では4%増を達成した。日産は小型車と軽が減少したなか普通車が9%の伸びを示し、全体ではプラスに。「セレナ」に電動駆動車「e-POWER」を追加したのが効いている。

レクサスは「NX」が稼ぎ頭となったほか、「LS」の新型車効果もあり、全体で26%増と大きく拡大した。一方、トヨタブランドは18%減と去年よりも台数を大きく減少。昨年に比べ、主力モデルの「プリウス」や「C-HR」が台数を減らしたのが響いた。一方、6月に投入された新型「クラウン」や「カローラスポーツ」は早くも台数を伸ばし始めており、登録が本格化する来月以降にどんな結果となるのか楽しみだ。

ダイハツは、販売比率の高い軽が減少し、全体では12%減という結果に。前年に新型が登場した「ミライース」の新型車効果が一巡したため。スバルは登録車と軽自動車がいずれも減少し、全体では24%減と苦戦を強いられている。

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