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2018年上期はN-BOXがダントツ首位。ノートも快挙【マーケット概況・6月】

1-6月の新車販売 軽はプラス、登録車はマイナスに

6月の新車販売は前年比5.0%減の45万3765台となり、2ヶ月連続でマイナスとなった。登録車が7.3%減で2ヶ月連続のマイナス、軽自動車は0.4%減で3ヶ月ぶりのマイナスとなった。

マイナスの要因として、前年は「トヨタ ヴィッツ」や「日産 ノート」「ホンダ フリード」、軽乗用車では「ダイハツ ミライース」などが新型車効果で台数を積み上げており、今年はその反動で台数が落ち込んだ格好だ。

なお、2018年1-6月の新車販売台数は前年の同じ時期に比べ、1.8%減とこちらも前年実績を下回った。前年割れは2年ぶり。登録車は4.2%減の173万2358台、軽自動車は2.7%増の100万120台となり、登録車がマイナスだったのに対して、軽自動車は2年連続でプラスを維持した。2017年末に有力モデルの「N-BOX」が全面改良を受け、販売にさらに弾みがついたのが効いた。

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