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2018年上期はN-BOXがダントツ首位。ノートも快挙【マーケット概況・6月】

2018年上期はN-BOXがダントツ首位 ノートは48年ぶりの快挙

6月の乗用車ランキングは、前年比17%増の2万0682台を登録した「ホンダ N-BOX」が首位をキープ。これに1万3450台で「スズキ スペーシア」が続いた。3位は「トヨタ アクア」。アクアは4月に安全装備を充実するなどの改良が効いて、4位の「日産 ノート」を押さえて登録車ではトップに立った。5位には「ダイハツ タント」が入った。

一方、1-6月の新車販売台数は、2年連続で「N-BOX」が総合1位となった。台数は12万7548台でダントツ。2位は「スズキ スペーシア」(7万9718台)、3位は「ダイハツ ムーヴ」(7万4109台)となり、軽自動車がトップ3を独占。軽の好調ぶりが目立った。

登録車の首位に立ったのは「日産 ノート」(総合4位)。登録台数は7万3380台で、ライバルの「アクア」(総合7位)に5000台以上の差をつけた。なお日産車が上半期の累計で首位に立ったのは1970年の「サニー」以来、じつに48年ぶりとのこと。電動駆動システム「e-POWER」が快挙を大きく貢献した。

上半期の5位につけたのは「ダイハツ タント」。軽のスーパーハイト系ワゴンおよびトールワゴンの人気は根強く、これらのモデルが上位を独占した。

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