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2018年上期はN-BOXがダントツ首位。ノートも快挙【マーケット概況・6月】

輸入車市場は「SUV」と「ディーゼル」が鍵握る

6月の外国メーカーの輸入乗用車販売は、前年比1.2%減の3万1682台。5月の2ケタ増から一転、マイナスに落ち込んだが、その理由は前年が6月としては過去最高を記録するほど絶好調だったため。その反動で縮小はしたが、輸入車販売の市場環境は悪くない。

1-6月の累計販売台数では、前年の同じ時期より0.5%増加しており、好調を維持している。また、「ホンダ シビック(5ドア/タイプR)」など、日本メーカーの海外生産モデルが増えたため、日本メーカー車も含めた1-6月の輸入乗用車販売台数は3.3%の増加となった。

ブランド別では、メルセデス・ベンツが前年比7.1%減の6126台で、首位を維持。これに2位BMW(5387台)、僅差で3位にフォルクスワーゲン(5336台)、4位アウディ(3154台)、5位BMWミニ(2571台)と続いた。

1-6月の累計では、メルセデス・ベンツとBMWが台数を減らした一方、フォルクスワーゲンやアウディがプラス台数を取り戻してプラスとなった。また、SUVが人気の市場環境下で、タイムリーに新型を投入したボルボ(XC40)やジープ(コンパス)は2ケタ増を達成した。また全体にディーゼル車の比率も上昇基調にあり、輸入車市場は「SUV」と「ディーゼル」が重要なキーワードとなる状況がしばらく続きそうだ。

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