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プロボックスにハイブリッド車と自動ブレーキ追加。はたらく車も燃費と安全が大事

11月19日、トヨタはビジネスバンの「プロボックス」「サクシード」をマイナーチェンジしました。中身はFF車各グレードへのハイブリッドモデルの追加と、トヨタセーフティセンスの全車標準装備で、ハイブリッドは1.5Lガソリンモデル比で27万円高となっています。

フィールダーと同じ1.5Lハイブリッド

ハイブリッドシステムは1.5Lガソリンエンジンにモーターとニッケル水素電池を組み合わせた「フィールダー」譲りのTHS。タイヤ等の違いによるものか、JC08モードは27.8km/L(WLTCモードで22.6km/L)とフィールダーの34.4km/Lには見劣りしますが、プロボックス/サクシードの1.5Lガソリンモデル(19.6km/L)比ではリッター当たり約8kmのアドバンテージがあります。エコカー減税の対象。

トヨタセーフティセンスは全車に標準装備

また、ガソリンモデルも含めた全車に衝突安全回避パッケージのトヨタセーフティセンスを標準装備。レーザーレーダーと単眼カメラを使い、昼間の歩行者検知が可能な自動ブレーキ、レーン逸脱警告、オートマチックハイビームが組み合わされています。

エクステリア&インテリアは変わらず

一方、外装は変わらず、内装もUSBポートが標準装備され、スマホなどが置きやすいようにマルチホルダーが拡大した程度。見た目で新旧の違いを見分けるのは難しそうです。

2014年にプラットフォームの一部入れ替えも含む大幅なマイナーチェンジを受けたとはいえ、2002年の登場から大きくは変わっていないプロボックス/サクシード。フルモデルチェンジの噂が流れたのも、カテゴリー唯一のビジネス・バンに対するユーザーの期待感の現れかもしれません。というわけでハイエース共々、そろそろ次世代の働くバンが見てみたいと思う今日この頃であります。

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