ホンダ フィットハイブリッド 2020年2月モデルの新車情報・カタログ

ホンダ フィットハイブリッド 新型・現行モデル
マイカー登録
愛車や気になる車を登録するとマイカーページで情報の管理・収集を行うことができます。
中古車価格帯

103.8 万円 315.0 万円

中古車を検索

新車価格(税込)

199.8 万円 253.7 万円

新車見積もりスタート

新車見積もり依頼&ご成約でPayPayギフトカード10,000円相当プレゼント
  • アクセスランキング 66
  • 総合評価 4.1
  • ユーザーレビュー (詳細) 630
  • みんなの質問 (詳細) 600
車体寸法
(全長×全幅×全高)
3,995×1,695×1,515mm〜
4,090×1,725×1,565mm
燃料消費率 28.6〜38.6km/L(JC08モード走行)
23.2〜29.4km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 1,496cc

概要

■2020年2月
ホンダは、コンパクトカーの「フィットハイブリッド」を2020年2月13日にフルモデルチェンジ、翌2月14日より販売を開始した。

新型フィットハイブリッドは歴代フィットが築き上げた広い室内空間、多彩なシートアレンジ、すぐれた環境性能などを継承しつつ、新たにリラックスや癒やしといった「心地よさ」を盛り込むことを開発のテーマとした。

フルモデルチェンジにあたり、新型がこだわりとして取り上げたのが「4つの心地よさ」だ。心地よい視界を確保するためにフロントピラーは従来の半分以下の厚みとした。構造断面を変えることで十分な衝突安全性能を確保し、さらに水平・直線基調のインストルメントパネルやバイザーレスメーターを採用した。

シートについても座った瞬間に心地よさが感じられる造りを目指し、フロントシートには骨盤から腰椎までを樹脂製マットで支えるボディスタビライジングシートをホンダとして初めて採用した。リヤシートについても大人がゆったりと座れる厚みのあるパッドを採用し、前後席ともに長距離ドライブでも疲れにくい快適な座り心地を実現したという。

軽量化、高剛性化、高強度化を徹底したボディや衝撃を素早く吸収し、路面をしっかりと捉えるサスペンションの採用による快適な乗り心地、気軽に鞄などを置けるテーブルコンソールをフロントシート間に設置、収納レイアウトについても視線・動線を踏まえた配置とするなど、快適な移動をサポートする使い心地のよさを提供する。

新型では使う人のライフスタイルやライフステージに合わせて選択できる5つの仕様をラインアップした。
1:シンプルで自分らしさが光る「BASIC(ベーシック)」。
2:生活になじむデザインと快適性を備えた「HOME(ホーム)」。
3:毎日をアクティブに過ごしたい人のための「NESS(ネス)」。
4:週末に出かけたくなるエンジョイライフに応える「CROSSTAR(クロスター)」。
5:洗練と上質を兼ね備えたスタイリッシュな「LUXE(リュクス)」。
細部のデザインはそれぞれの仕様で異なるものの、機能と心地よさを無駄のない美しさで包み込んだのが4代目フィット共通の特徴と言えよう。ボディサイズは全長3995㎜×全幅1695㎜×全高1515(FF)~1540(4WD)㎜、ホイールベース2530㎜。CROSSTARについては全長4090㎜×全幅1725㎜×全高1545㎜となる。ルーフレール装着車はFF&4WDともに全高が25㎜高くなる。

パワーユニットは2モーターならではの力強い加速と滑らかな走りを実現する新たなハイブリッドシステム、「e:HEV」をコンパクトカーとして初めて搭載。最高出力72kW(98ps)/5600~6400rpm、最大トルク127Nm/4500~5000rpmを発生する1.5LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンに、80kW/253Nmを発生する走行用モーターが組み合わされる。燃費はWLTCモードで27.2~29.8km/L、JC08 モードでは34.6~38.6km/L(いずれもFFの数値)を得ている。すべての仕様で4WDの選択も可能だ。

先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」は全タイプに標準装備。広角なフロントワイドビューカメラと高速画像処理チップによって機能と性能を向上させており、一般道で歩行者が横から車道に侵入した場合や、高速道路で他車が自車前方に割り込んでも、いち早く検知する。また、ソナーセンサーを前後それぞれに4つ搭載。音波の反射を利用してガラスや外壁などの非金属物も高い精度で検知する。近距離衝突軽減ブレーキ、後方誤発進抑制機能、渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール(ACC)などが新たに搭載されている。

ボディカラーは2トーンカラーも含め、全25色を仕様に応じて設定する。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る フィットハイブリッド 2020年2月フルモデルチェンジ

  • ホンダ フィットハイブリッド 新型・現行モデル
    • 駆動方式
      FF (前輪駆動)
    • 燃費(JC08モード)
      38.6km/L
    • 乗車定員
      5

    このグレードの主な装備・オプション

    Honda SENSING
    衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制、歩行者事故低減ステアリング、路外逸脱抑制、渋滞追従機能付きACC、車線維持支援、先行車発信お知らせ、オートハイビーム
    ホンダコネクトforギャザズ+ナビ装着用スペシャルパッケージ
    Honda車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT」を搭載するとともに、Honda CONNECTを活用して、カーライフをより安心・快適にするコネクテッドサービス「Honda Total Careプレミアム」を提供します。
    アルミホイール(16インチ)
    本革巻ステアリングホイール
    シート表皮
    合成+ファブリック
    VGR(可変ステアリングレシオ)
    ドライバーの意思に対してダイレクトなハンドリング性能を求めて、ステアリングの操作量に応じてタイヤの切れ角が変化します。

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 フィットハイブリッド 2020年2月フルモデルチェンジ

専門家レビュー フィットハイブリッド ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 4代目となり大きく開眼したコンパクトハッチ

    2022.6.24

    西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    3
    走行性能
    3
    乗り心地
    3
    積載性
    5
    燃費
    5
    価格
    3
    年式
    2020年2月〜モデル
    満足している点
    ホンダらしいアイコン的な外観デザイン、それに呼応するシンプルな内装デザインが最大の特徴だ。ここに歴代フィットが大切にしてきたセンタータンクレイアウトによる多彩な積載モードが加わる。往年のホンダはこうしたデザインに特化した車両が多かったが、フィットはまさにこうした時代を現代風にアレンジしたモデルだ。
    不満な点
    コンパクトクラスは競合が多く、かつどれもが個性的。そのなかで、シンプルさを全面に打ち出した当モデルは登場時、ユーザーから薄味と評価されることが多かった。ただ、アイコン的なデザインが周知されてくると、次第に実用性の高さから選ばれるようになった。しかしながら、長いモデルライフのなかで、ここまでシンプルに徹していると個性的なライバルモデルに潜在的な顧客を奪われる可能性も……。
    デザイン
    どことなく2001年に登場した初代フィットの面影を残す4代目。標準モデルのほかに、2mm最低地上高を高めたクロスターを用意する。クロスターはボディ下部周囲を樹脂製の黒いカバーで覆いつつ、大径タイヤによってクロスオーバー的な要素を醸し出す。いずれのモデルもヘッドライトが大きくデイタイムライトによる縁取りがなされるので動物的な印象が強くなる。

    続きを見る

  • 万人に勧めれる5ナンバーコンパクトハッチ

    2022.6.20

    西川 昇吾
    西川 昇吾
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    5
    燃費
    2
    価格
    2
    年式
    2020年2月〜モデル
    満足している点
    エントリーグレードでも装備や質感に不満がないこと、そして心地よさにこだわったクルマ造りは、各所にこのクラス随一の「落ち着き」感を感じる。走りはもちろんだが、このクラスで内装の質感が高くエントリーグレードで最も満足できるのは現行フィットだと思う。プレミアムとまではいかないものの、「ちょっといい」感があるコンパクトカーに乗りたい人にとってはオススメの選択肢とも言える。
    不満な点
    やはり価格設定の高さがネックという感じがする。確かに運転支援システムは標準装備で充実したものとなっているし、内装の質感も高い。しかし、ナビゲーションシステムを中心とした各種オプションを装備していくとどうしても価格は膨れ上がってしまう。それは他の車種でも同じことと言えるが、ハイブリッドのグレード構成的にはもう一つエントリーグレードが用意されていて、求めやすさが伝わった方が売れるのではないかとは感じてしまう。
    デザイン
    先進的なイメージがある未来感と親しみやすさが上手いことバランスされているデザインとなっている。SUVチックなクロスターは少し無理があるように感じてしまうが、ノーマルモデルは実用性とデザイン性の両立を高い次元で実現している。また、ウィンドウデザインも工夫がされている印象で、一見すると視界の良さ一辺倒なイメージがないのだが、実際に乗ってみると見切りが良いのが嬉しいポイントと言える。コンパクトハッチながらチープな印象がしないのも良い。

    続きを見る

専門家レビュー一覧を見る

リセール価値 フィットハイブリッド

走行距離別リセール価値の推移

グレード
e:HEV ホーム(CVT_1.5)
新車価格
206.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 134万円 132万円 129万円
新車価格の
62%
126万円
新車価格の
61%
1万km 134万円 131万円 128万円 125万円
2万km 134万円 130万円 126万円 122万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ フィットハイブリッド

  • 人気のカラー

    1. 31.6%
    2. 9.1%
    3. 9.1%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    11.7%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      32.6%
    2. 近畿地方
      17.1%
    3. 東海地方
      13.5%
  • 男女比

    男性
    91.0%
    女性
    7.3%
    その他
    1.5%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車アクセスランキング フィットハイブリッド

中古車相場 フィットハイブリッド

ホンダ フィットハイブリッド
平均価格 185.6万円
平均走行距離 10,332km

平均値を表示しています

もっと詳しく見る

査定を依頼する

複数社の査定額を比較して愛車を最高額で売却!

愛車を賢く売却して、購入資金にしませんか?

  1. STEP1

    お見積り依頼

  2. STEP2

    買取店から
    電話・メールでご連絡

  3. STEP3

    査定実施

  4. STEP4

    査定額を比較し
    売却先を決定

  • メーカー

  • モデル

  • 年式

  • 走行距離(km)

歴代モデル一覧 フィットハイブリッド

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

/
グレード:
e:HEV ネス(CVT_1.5)
/