ホンダ フィットハイブリッド 2015年9月モデルの新車情報・カタログ

ホンダ フィットハイブリッド 新型・現行モデル
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  • 総合評価 4.1
  • ユーザーレビュー (詳細) 630
  • みんなの質問 (詳細) 600
車体寸法
(全長×全幅×全高)
3,955×1,695×1,525mm〜
3,955×1,695×1,550mm
燃料消費率 27.6〜36.4km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 1,496cc

概要

■2015年9月
ホンダは主力小型車のフィットハイブリッドをフルモデルチェンジし、2013年9月5日に発表した。2代目モデルに続いて設定されたハイブリッド車は、これまでとは全く異なるスポーツハイブリッドi-DCDと呼ぶ新しいハイブリッドシステムを搭載して登場した。

外観デザインはボディサイドのキャラクターラインを強調したシャープなデザインとしたほか、ハイブリッド車は専用のフロントグリルを備えるほか、リヤもテールランプにクリアレンズを採用するなどしてガソリン車との違いを設けている。

基本プラットホームが新しくなり、ボディとホイールベースが延長されたが、センタータンクレイアウトの合理的なパッケージングによって小さなボディの中に広々とした室内空間を持つのは変わらない。ボディやホイールベースの延長により、タンデムディスタンスは80mmも延長された。

従来のモデルでは最初に1.3リッターエンジンのハイブリッド車が登場し、後から1.5リッターエンジン車がRSとして登場したが、今回のフィットハイブリッドのエンジンは1.5リッターのみに絞られた。

搭載エンジンは効率を追求した1.5リッターのアトキンソンサイクルで、81kW/134N・mのパワー&トルクを発生する。これに従来よりも格段に高い性能となる22kW/160N・mを発生する電気モーターを組み合わせた。

このモーターは7速のデュアルクラッチトランスミッションに内蔵される形で搭載され、エンジン切り離し機構を備えるため、モーターだけでの走行も可能だ。また電池も高性能なリチウムイオン電池を搭載し、電動サーボブレーキを採用するなど、格段に進化した仕様とされている。

発進や中低速でのクルーズはEV走行でまかない、加速や高速クルーズなどはモーターがエンジンをアシストする形で最適な効率を追求して走行する。

装備のレベルも全体に向上し、全車にスマートキー、フルオートエアコン、テレスコピックステアリングを備えるほか、主要グレードにLEDヘッドライトやクルーズコントロールが標準で装備される。

最近注目の追突軽減ブレーキは、赤外線方式のシティブレーキアクティブシステム(誤発進防止機能付き)が、前席用サイドエアバッグやカーテンエアバッグとセットでオプション設定されている。また
車両接近通報装置はハイブリッド全車に標準だ。

最上級グレードのハイブリッドSパッケージにはガソリン車のRSと同様のRS専のシートや専用インテリア、ステンレス製スポーツペダルなどが装備される。

グレードはハイブリッドをベースに、充実装備のFパッケージ、上級装備を備えたLパッケージ、スポーティな志向のSパッケージの4グレードが設定されている。

2014年1月にはハイブリッド4グレードに4WDを設定して発売した。

同年12月19日には一部改良を施し、快適装備や安心装備などを充実させた。

2015年9月25日には一部改良を行い、エクステリアデザインの変更に加え、快適装備を充実させた。

■2016年1月
ホンダは主力小型車のフィットハイブリッドをフルモデルチェンジし、2013年9月5日に発表した。2代目モデルに続いて設定されたハイブリッド車は、これまでとは全く異なるスポーツハイブリッドi-DCDと呼ぶ新しいハイブリッドシステムを搭載して登場した。

外観デザインはボディサイドのキャラクターラインを強調したシャープなデザインとしたほか、ハイブリッド車は専用のフロントグリルを備えるほか、リヤもテールランプにクリアレンズを採用するなどしてガソリン車との違いを設けている。

基本プラットホームが新しくなり、ボディとホイールベースが延長されたが、センタータンクレイアウトの合理的なパッケージングによって小さなボディの中に広々とした室内空間を持つのは変わらない。ボディやホイールベースの延長により、タンデムディスタンスは80mmも延長された。

従来のモデルでは最初に1.3リッターエンジンのハイブリッド車が登場し、後から1.5リッターエンジン車がRSとして登場したが、今回のフィットハイブリッドのエンジンは1.5リッターのみに絞られた。

搭載エンジンは効率を追求した1.5リッターのアトキンソンサイクルで、81kW/134N・mのパワー&トルクを発生する。これに従来よりも格段に高い性能となる22kW/160N・mを発生する電気モーターを組み合わせた。

このモーターは7速のデュアルクラッチトランスミッションに内蔵される形で搭載され、エンジン切り離し機構を備えるため、モーターだけでの走行も可能だ。また電池も高性能なリチウムイオン電池を搭載し、電動サーボブレーキを採用するなど、格段に進化した仕様とされている。

発進や中低速でのクルーズはEV走行でまかない、加速や高速クルーズなどはモーターがエンジンをアシストする形で最適な効率を追求して走行する。

装備のレベルも全体に向上し、全車にスマートキー、フルオートエアコン、テレスコピックステアリングを備えるほか、主要グレードにLEDヘッドライトやクルーズコントロールが標準で装備される。

最近注目の追突軽減ブレーキは、赤外線方式のシティブレーキアクティブシステム(誤発進防止機能付き)が、前席用サイドエアバッグやカーテンエアバッグとセットでオプション設定されている。また
車両接近通報装置はハイブリッド全車に標準だ。

最上級グレードのハイブリッドSパッケージにはガソリン車のRSと同様のRS専のシートや専用インテリア、ステンレス製スポーツペダルなどが装備される。

グレードはハイブリッドをベースに、充実装備のFパッケージ、上級装備を備えたLパッケージ、スポーティな志向のSパッケージの4グレードが設定されている。

2014年1月にはハイブリッド4グレードに4WDを設定して発売した。

同年12月19日には一部改良を施し、快適装備や安心装備などを充実させた。

2015年9月25日には一部改良を行い、エクステリアデザインの変更に加え、快適装備を充実させた。

2016年1月21日にはハイブリッド・Fパッケージをベースに、360°スーパーUV・IRカットパッケージや運転席&助手席シートヒーターなどを装備し、ボディーカラーに3色の専用色を採用した特別仕様車「ハイブリッド・Fパッケージコンフォートエディション」を発売すると発表した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る フィットハイブリッド 2015年9月一部改良

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 フィットハイブリッド 2015年9月一部改良

専門家レビュー フィットハイブリッド ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 4代目となり大きく開眼したコンパクトハッチ

    2022.6.24

    西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    3
    走行性能
    3
    乗り心地
    3
    積載性
    5
    燃費
    5
    価格
    3
    年式
    2020年2月〜モデル
    満足している点
    ホンダらしいアイコン的な外観デザイン、それに呼応するシンプルな内装デザインが最大の特徴だ。ここに歴代フィットが大切にしてきたセンタータンクレイアウトによる多彩な積載モードが加わる。往年のホンダはこうしたデザインに特化した車両が多かったが、フィットはまさにこうした時代を現代風にアレンジしたモデルだ。
    不満な点
    コンパクトクラスは競合が多く、かつどれもが個性的。そのなかで、シンプルさを全面に打ち出した当モデルは登場時、ユーザーから薄味と評価されることが多かった。ただ、アイコン的なデザインが周知されてくると、次第に実用性の高さから選ばれるようになった。しかしながら、長いモデルライフのなかで、ここまでシンプルに徹していると個性的なライバルモデルに潜在的な顧客を奪われる可能性も……。
    デザイン
    どことなく2001年に登場した初代フィットの面影を残す4代目。標準モデルのほかに、2mm最低地上高を高めたクロスターを用意する。クロスターはボディ下部周囲を樹脂製の黒いカバーで覆いつつ、大径タイヤによってクロスオーバー的な要素を醸し出す。いずれのモデルもヘッドライトが大きくデイタイムライトによる縁取りがなされるので動物的な印象が強くなる。

    続きを見る

  • 万人に勧めれる5ナンバーコンパクトハッチ

    2022.6.20

    西川 昇吾
    西川 昇吾
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    5
    燃費
    2
    価格
    2
    年式
    2020年2月〜モデル
    満足している点
    エントリーグレードでも装備や質感に不満がないこと、そして心地よさにこだわったクルマ造りは、各所にこのクラス随一の「落ち着き」感を感じる。走りはもちろんだが、このクラスで内装の質感が高くエントリーグレードで最も満足できるのは現行フィットだと思う。プレミアムとまではいかないものの、「ちょっといい」感があるコンパクトカーに乗りたい人にとってはオススメの選択肢とも言える。
    不満な点
    やはり価格設定の高さがネックという感じがする。確かに運転支援システムは標準装備で充実したものとなっているし、内装の質感も高い。しかし、ナビゲーションシステムを中心とした各種オプションを装備していくとどうしても価格は膨れ上がってしまう。それは他の車種でも同じことと言えるが、ハイブリッドのグレード構成的にはもう一つエントリーグレードが用意されていて、求めやすさが伝わった方が売れるのではないかとは感じてしまう。
    デザイン
    先進的なイメージがある未来感と親しみやすさが上手いことバランスされているデザインとなっている。SUVチックなクロスターは少し無理があるように感じてしまうが、ノーマルモデルは実用性とデザイン性の両立を高い次元で実現している。また、ウィンドウデザインも工夫がされている印象で、一見すると視界の良さ一辺倒なイメージがないのだが、実際に乗ってみると見切りが良いのが嬉しいポイントと言える。コンパクトハッチながらチープな印象がしないのも良い。

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リセール価値 フィットハイブリッド

走行距離別リセール価値の推移

グレード
ハイブリッド Sパッケージ(DCT_1.5)
新車価格
198.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 65万円 41万円 18万円
新車価格の
9%
0万円
新車価格の
0%
1万km 63万円 36万円 10万円 0万円
2万km 60万円 26万円 0万円 0万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ フィットハイブリッド

  • 人気のカラー

    1. 18.7%
    2. 16.3%
    3. 14.4%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    12.0%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      29.9%
    2. 近畿地方
      14.9%
    3. 東海地方
      12.0%
  • 男女比

    男性
    89.9%
    女性
    8.9%
    その他
    1.1%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車アクセスランキング フィットハイブリッド

中古車相場 フィットハイブリッド

ホンダ フィットハイブリッド
平均価格 99.2万円
平均走行距離 48,544km

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  • モデル

  • 年式

  • 走行距離(km)

歴代モデル一覧 フィットハイブリッド

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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グレード:
e:HEV ネス(CVT_1.5)
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