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試乗記 2014.3.17 レポート:岡崎 五朗 / 写真:BMWジャパン

BMW i3、電動化時代の駆けぬける歓び

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えっ?と思うぐらいの元気っぷり

随所に天然素材やリサイクル材を使った斬新な室内に乗り込み、ステアリングポストの右側にあるセレクターでDを選択して走り出す。2.5Lエンジンに匹敵する250Nmものトルクを発生するモーターと軽量ボディの組み合わせは、スムースかつ力強い発進を生みだしている。ある程度速度が乗ったところでアクセルから足を離すと強めの回生ブレーキがかかる。街中での軽いブレーキと同程度の減速Gがでるため、慣れるまでは速度を殺しすぎてしまうだろうが、慣れてしまえばブレーキをほとんど使わないで走ることが可能だ。

流れに乗って走る程度ならアクセルを半分以上踏み込むような機会はほとんどないが、あえて全開加速を試みると、えっ?と思うぐらいの元気っぷりでグイグイ速度を上げていく。高速道路への流入などではリーフを軽く引き離すだろう。かなりスポーティだ。

ハンドリングも、トレッドが大きく、かつバッテリーを床下に積んでいるため安定感がある。155という細いサイズのタイヤも思いのほかよくグリップし、厳しいコーナーが連続する屋久島のワインディングロードを結構なスピードで駆け抜けてくれた。

期待通り、というより期待以上だった曲がる能力に対し、気になったのが乗り心地だ。立体駐車場に対応するため日本仕様はサスペンションをわずかにローダウンし、スプリングも固くしている。その影響もあるのか、荒れた路面では突き上げと揺すられが少々強い。とくに後席はそんな傾向が強い。MINIからの乗り換えなら問題なしだが、3シリーズあたりから乗り換えると、後席に座っている家族から苦情が出るかもしれない。

試乗ステージ:屋久島

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