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試乗記 2014.2.8 レポート:佐藤 久実 / 写真:マセラティ ジャパン

マセラティ初の4WD、「Q4」で雪上を走る!

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クアトロポルテ S Q4

マセラティ初の4WD、その実力は?

昨年、日本市場にも導入されたマセラティのハイパフォーマンス・ラグジュアリーサルーン、「クアトロポルテ」と「ギブリ」。クアトロポルテは先代よりボディサイズが大きくなり、上級セグメントへとシフト。そして、新たにEセグメントに導入されたのがギブリだ。さらにこの2モデルには、マセラティ初となる4WDモデル「Q4」もラインナップされていた。いずれも、3リッターV6・ツインターボエンジン搭載モデルにのみ設定される。

さて、今回「クアトロポルテ S Q4」と「ギブリ S Q4」のウインターテストドライブが、イタリアのチェルビニアで開催された。聞いたことのない地名だったが、行ってみれば、目の前にそびえ立つのはマッターホルン。スイスではマッターホルンだが、イタリア側はチェルビニアと呼ぶという。ヨーロッパでは有名なスキーリゾート地だ。

インプレッションの前に、簡単に「Q4」の4WDシステムについて説明しておこう。Q4は通常フロント0:リア100のリア駆動で、必要に応じて最大でフロント50:リア50までトルク配分される、オンデマンド4WDである。マセラティらしいハンドリングと、燃費を考慮して、この軽量コンパクトなシステムを採用したという。ちなみに、FRモデルに対する重量増は60kgに抑えられている。

もう一点、注目すべきは、Q4でも前後重量配分が50:50であること。マセラティは、とかくデザインやサウンドが注目されがちだが、そのルーツはレースであり、今年100周年を迎える歴史と伝統があるメーカーだ。先代まではトランスアクスルを採用するほどのこだわりを見せた。新型はATのみとなったが、やはり50:50は踏襲されている。しかも、FRのみならず4WDになってもそれを実現しているのだ。

試乗ステージ:イタリア・チェルビニア

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