マセラティ初の4WD、「Q4」で雪上を走る!
掲載 更新 carview! 文:佐藤 久実/写真:マセラティ ジャパン
掲載 更新 carview! 文:佐藤 久実/写真:マセラティ ジャパン
一方のギブリは、基本的にはクアトロポルテと同様の傾向だが、さらにスポーティな動きだ。同じエンジンを搭載していて、全長が300mm短く、ホイールベースが170mm短く、そして重量が60kg軽いのだから、当然といえば当然だが……。
クアトロポルテは車格に見合った、まったりとした動きなのに対して、ギブリは操作に対してよりシャープに動く。とはいえ、過剰なトリッキーさはなく、上級サルーンカーらしさはちゃんとある。いずれにしても、一般道では電子制御をオフにして走ることはないが、ラグジュアリーサルーンでありながら、スポーツカーさながらの基本性能を備えているのを確認できたのがうれしかった。
この後、一般道も試乗した。もちろん、セーフティデバイスはオンのままで。除雪されているとはいえ、気温は氷点下。どんな罠が潜んでいるか油断できない環境下だったが、常に安心・快適なドライブだった。ハイパフォーマンスをラグジュアリーなエクステリア&インテリアで包み込んだ独特の雰囲気を醸し出すマセラティ・ワールドに浸り、しばしゴージャスな時間を堪能できた。
■【テクロノジー】マセラティ Q4システム
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
フェルスタッペンとのタイトル争いは“敗北濃厚”も……今季の戦いで自信深めたノリス「優勝争いに必要なものを持っていると言えるようになった」
フェラーリ『ローマ』後継の新型スーパーカー、車名は『アマルフィ』が最有力!
注目が集まる角田裕毅の2025年シート「僕はレッドブルの一員なのでここにいます。ホンダとは話をしていません」
次の「黄バイ」はBMW? 首都高専用パトロールバイク「F900XR」がカッコ良すぎる!
まさかの「RAV4“軽トラ”」登場!? ド迫力の“真っ黒顔”がスゴすぎる! オフロード感強調の「SPIEGELカスタム」どんなモデル?
これはクセスゴ!! オーナー自作多数のホンダ「CT125・ハンターカブ」カスタム発見!!
[15秒でわかる]アキュラ『ADX』新型…内外装はスポーティかつ高級な印象に
アルピーヌは東京オートサロン2025で3台のA110を披露
WRCラリージャパン2024が開幕、4日間の熱い戦い トヨタ逆転優勝なるか
【スクープ!】AMG製電動スーパーSUVデビュー間近!メルセデスAMGが新型電動SUVを開発中!
「マジで!?」ホコリまみれの“スクラップ車”が14億5000万円で落札!? 50年ぶりに見つかった1956年製メルセデスの“驚きの価値”とは?
ミツオカ「M55」発売決定! 2025年生産販売台数は100台で、2024年11月22日から受付開始
【3分でわかるモデル解説】なんとなくMINIがほしいけど、どれを買えばいいか迷ってしまう初心者へ
【クセ強だけど懐かしい】光岡、55周年記念車「M55ゼロ・エディション」発売。100台限定…ベースはあの車
「売れる車がない」なんて言わせない! 北米日産の大型SUV「アルマダ PRO-4X」が魅力的…価格も発表
新型「ティグアン」正式発売で注目集まる豪華装備とお値打ち度。世代遅れの兄弟「Q3」よりお買い得
メルセデスAMG「A45」に“最後の限定車”登場。2.0Lターボは421馬力も…価格は1000万円超え!!
ホンダの高級ブランドが新型SUV「ADX」を発表。クセ強め“アメリカン顔”の衝撃や背景とは?
北米レクサスが販売する3列SUV「TX」は何モノ!? “LBX顔”で実質650万円~…25年モデルに進化
【アルファード/ヴェルファイアはイヤ!】そんな人の選択肢になるかもしれない高級ミニバン「Vクラス」はどんなクルマなのか?
新たな仲間募集、JAFの給水素+給電カー、新型GR86の方向性…S耐最終戦で見えたトヨタと水素の現在地
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!