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R8・イン・サーキット Sトロニック搭載の走り

高めたのは万能性能

2006年、アウディはミッドシップレイアウトのスーパーカー「R8」を送り出した。ランボルギーニやフェラーリが独占してきた市場への挑戦として注目が集まったが、世界的には累計約4000台を販売し、結果は大成功と言える。

注目は2007年より導入開始した日本で、約1割に及ぶ累計400台を販売していることだ。これは他のアウディモデルの日本販売が約2%という中で驚異的な数字。しかも、5.2L V10と4.2L V8の比率を見ると、65%がV10という嬉しい状況だ。

そんな日本と相性の良いR8が、ここにきて大きく進化したわけだが、個人的にはまず、リアのLEDウィンカーが内側から外側に順次点灯するダイナミックターンシグナルに触れたい!

なぜR8のレポートのトップに!? と、読者のみならず編集部が総コケかもしれないが、そもそもアウディはコンビネーションライトにいち早くLEDを取り入れたメーカー。LEDは省電力や長寿命という理由もに加えて、視認性の高さや、反応速度の素早さから、認知性つまり安全性を高めることができる。100km/hでの走行では、従来のバルブと比較した場合、停止まで5.5mの距離低減を果たすという具合だ。もちろん、直感的認知性を向上させるダイナミックターンシグナルや、急ブレーキ時にブレーキランプやハザードランプを点滅させる機能も同じコンセプトの延長線上にある。

スーパーカーなのにこんな部分まで抜かり無く進化させている。性能はとがらせなながらも、とがったその先を限りなく丸くする万能的な作りがR8にはあり、それが日本で受けている理由だとボクは分析する。今回の進化も万能性能を高めるもので、ここからはドップリと中身に触れていこう。

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