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アルファMiTo試乗記後編 コンパクトの頂点に認定?

アルファDNAという新たな歓び

(から続く)

ミートのスポーツ走行時のハンドリング…、言うならばそれは、まさにアルファロメオらしい“FFを感じさせない意のままの一体感”だ。ペースを上げてより積極的にクルマを動かすと、粘り強い上に気持ちよくテールがジワリとスライドしてニュートラルな姿勢を作り上げてくれる。つまり操作に対してタイヤが無理に踏ん張って高い限界を生むのではなく、あくまでクルマなりに動きを表現する極めて自在性の高いハンドリングなのだ。

しかも驚きなのはこのミート、横滑り防止装置であるESPは解除できない。ではなぜ解除できないのに積極的な姿勢を生むかといえば、それが今回のミートの目玉でもある「アルファDNA」と呼ばれる統合制御の賜物なのだ。

このシステムはエンジンのスロットルや電動パワステ、ESPの特性を変えて、D(=ダイナミック)、N(=ノーマル)、A(オールウェザー)の3つのモードが選択可能。例えばDを選ぶと、スロットル・レスポンスが良くなる上に電動パワステは手応えを増し、ESPは介入時期を遅らせる=スポーティな走りの特性になる、という理屈なのだ。

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